「おでん具に四方竹入る珍味かな」の批評
回答者 ハオニー
「四方竹」、私は知りませんでした
こういった意外性のあるものを登場させると、読み手は考えることを放棄したがらないものです
「四方竹」が工夫した点だというのはよくわかります
ちくわぶといったらおでん、というくらいの印象も持たれない「四方竹」なら、おでんという季語と共存が素晴らしく活きます
下五は陳腐というより、作者の感想そのものです
俳句に欲しいものって、作者の感想よりも作者の視点なのです
私自身ネットニュースなどを見ていて感じることなのですが...感想は作者が思っているほど共有できないものです
それは詩歌の世界も同様です
たとえば、「四方竹」は珍味だから最初から入れずに後から入れるものだと仮定します
四方竹入れておでんは終盤へ
脈絡のない近況報告です
ここへ投稿する前にどこか適当な原稿用紙に書いておいて、一週間くらいして手直しの後に投稿するハオニーは、貯めに貯めた「プレバト!」の録画を観ております
点数: 1
添削のお礼として、ハオニーさんの俳句の感想を書いてください >>
千日草です。いつも大変お世話になっております。駄句と失敗ばかりですが、めげずに頑張っています。筍(水煮缶)はおでんの具材として見かけますが、秋に芽出す四方竹(方竹)もお煮しめ・お節料理としても美味しいです。(広辞苑に説明あります)季語としては探せませんでした。