俳句添削道場(投句と批評)

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狐火の如くホーム一人夜勤明け

作者 生活習慣ぶっ壊れ太郎  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

狐火が使いたかったですが多分間違ってますよね。

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「狐火の如くホーム一人夜勤明け」の批評

回答者 長谷機械児

こんにちは。

こんなのは如何でしょう?

 狐火や駅のホームに吾ひとり

・「狐火」(夜中)と「夜勤明け」(明け方~早朝)に、時間のズレを感じました。
・「夜勤明け」という言葉が「ホーム一人」の理由説明と見えますので、それならば十七音の中には不要と考えます。
・「ホーム」は、駅のプラットホームのことと読み、そう解るように語を足しました。
・中七下五「ホーム一人夜勤明け」に助詞が全くないというのも、窮屈に感じました。また、このために「の如く」の比喩の対象がよく解りませんでした(「一人」でいることなのか、「夜勤明け」という状況についてなのか、あるいは「ホーム」の景色(※)なのか…)。よく解らないので、切れ字「や」で取り合せる形に。

※「ホーム」の景色が、「狐火」(冬の夜に多数の怪火が点滅する現象)に喩える対象としては一番しっくりくるかなと思ったのですが、それだと文法的には「の如き」とすべきことになり…。解らないのに文法誤りという断定も出来ないし、さて?

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「狐火の如くホーム一人夜勤明け」の批評

回答者 ケント

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★★★★★

こんにちは。
夜勤明けの疲れたご様子を季語「狐火」に託されたのだと思います。
お気持ちは伝わりました。
リズムがやや悪い気がします。

夜勤明け駅に狐火あるごとく

ではどうでしょうか?
よろしくお願いします。
狐火は冬の季語ですね。
次回は、是非春の季語の句を読ませて下さい。
お待ちしております。

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「狐火の如くホーム一人夜勤明け」の批評

回答者 みつかづ

句の評価:
★★★★★

初めまして。御句拝読しました。

老人ホーム、又はグループホームにお勤めでしょうか?
私も若い頃にグループホームに勤めておりましたので、夜勤の大変さに共感致します。
御句で読者に最も伝えたいのは「忙しさ」、「慌ただしさ」でしょうか?
作者コメントに伝えたい事が書かれていませんので、私の推測でしかないのですが、その様に受け取りました。

なかなか「忙しさ」、「慌ただしさ」を意味に含む季語は少ないですが、季節にごたわっていらっしゃらないなら、「年の暮れ」という季語はいかがでしょうか?
これなら、季語を通じて「忙しさ」、「慌ただしさ」は読者に伝わるのではないかと思います。
又、夜勤明けだと、「仕事が終わったのかな?」との誤読が生まれる為、敢えて断定しちゃっても良いのかなと思います。

年の暮れホーム一人の夜勤なり

如何でしょうか?

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