「千とせの雛の語らひて吾子にこり」の批評
回答者 あらちゃん
こま爺様こんばんは。
拙句『石段に』にコメント頂きありがとうございます。
ご提案句なのですが、七百の雛ですと男雛または女雛が七百あるように思え、三人官女や五人囃子がいないように読めてしまいます。また、駆けにけりですと高速移動しているようにも感じます。俳句は難しいですね。
またよろしくお願いします。
点数: 1
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作者 独楽爺 投稿日
回答者 あらちゃん
こま爺様こんばんは。
拙句『石段に』にコメント頂きありがとうございます。
ご提案句なのですが、七百の雛ですと男雛または女雛が七百あるように思え、三人官女や五人囃子がいないように読めてしまいます。また、駆けにけりですと高速移動しているようにも感じます。俳句は難しいですね。
またよろしくお願いします。
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回答者 あらちゃん
こま爺様こんにちは。
御句意外と難しい句なので、みなさんコメントしづらいのかと思います。
なので簡単にしてみました。
百代の雛の語らい吾子笑ふ
このくらいでしたら、句意が伝わりやすいかと思われます。
よろしくお願いいたします。
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雛壇の様子を擬人化し、語らうとしました。雛の歴史は平安時代にさかのぼるとか。子供がそれを知ってかしらでかにっこり笑っている、雛の語らいに参加しているかの如く。