「冬ざれやアーケードの帽子屋さん」の批評
回答者 なお
めいさん、こんにちは。
拙句「軒下の」にコメントおよびご提案句有難うございました。豆から芽が出てきそうで楽しい句ですね。
御句拝読しました。まだ添削がされていませんが、私も見落としていました。めいさんはご当句のペースが早いので追いつけませんでした(笑)。失礼しました。
ご自身のコメントには「先の句と同じです」とだけありますが、おそらく日付と内容からして「サインポールの理髪店」のことですね?
ただ、私としては句は違うと思いますよ。正直、こちらのほうがいいと思います。
理髪店のほうに書きましたが、理髪店にサインポールがあるのは普通ですが、アーケードに帽子屋さんが必ずあるとは限らない。
作者はなぜここに目をつけて、冬ざれという季語を合わせたのか、想像したくなります。
少し読み替えさせてください。「帽子屋さん」の「さん」は、お気持ちはわかりますが、音数を稼ぐために外しますね。
・冬ざれや帽子屋残るアーケード
これは、帽子屋さんがアーケードで今日も存在しているということです。この状況をどう捉えるかは、読み手と冬ざれという季語にかかっています。めいさんのおっしゃりたかったこともこういうことだと思いますが、いかがでしょうか。
よろしくお願いします。
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先の句と同じです。