俳句添削道場(投句と批評)

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春草の絵かと見紛ふ冬の森

作者 めい  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

菱田春草。朦朧体の画風で有名なのは、横山大観ですが、私は、春草が好きです。
冬の森は、動画で見たもの。
実際には、行っていないので、季語として、弱いかなあ?そうだ!行ったことにしておこう。怒られますね。すみません。

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「春草の絵かと見紛ふ冬の森」の批評

回答者 なおじい

めいさん、こんにちは。
再訪です。
自作の「小正月」に何かコメントが着ているな、と思って開きましたら、いきなりめいさんから、
「なおじいさま。申しわけありません。やはり、この句は、失礼です。
セクハラになります。老害の婆さんですね、私は。無かったものとお考え下さい🙏😢」と。

何がなんだかわかりませんでした。私が何か、そんな失礼なこと言ったかしら?それもセクハラ???

お尋ねしようと思って、もう少し見ていきましたら、わかりました。めいさんは、ご自分のご提案句(長女〜)のことをおっしゃっているのですね?
それならわかりました

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「春草の絵かと見紛ふ冬の森」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

めいさん、こんにちは。
御句拝読しました。二点、お伝えさせてください。

一点目、初読では「春草」は菱田春草のこととは思えませんでした。どなたかが「春の草花」の絵を描いたのかと思いました。それを冬の森と見紛う?どういうこと?と、よくわかりませんでした。
春草の作とか、春草の筆あるいは絵画とかにすると、まだ伝わるかと思います。

二点目は、「冬の森が実際には行っていないので季語として弱いか?行ったことにしておこう」というくだりについてです。
確かに、写真や動画で見ただけですと季語として弱いですが、御句からはそういう事情が感じられません。本当の冬の森を目の前にして、菱田春草の絵のようだとおっしゃっているのですよね、それならいいのです。その反対はちょっと・・・ですが。

・春草の日本画のごと冬の森

点数: 2

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「春草の絵かと見紛ふ冬の森」の批評

回答者 堀籠美雪

句の評価:
★★★★★

めい様
素敵ですね~。菱田春草様イケメンですねぇ~(関係ないか💦)素敵ですね。冬の森というのも惹かれます。私は姉といつも美術館に行きますが、青山の根津美術館へは曜変天目茶碗を見に一人で行ったけれど(寂しい💦)十分楽しめました。午前中、まず庭園を見ながら、飲み物を。とても贅沢な時間。二回目、午後ミートパイとチーズケーキ、飲み物を。(食べ過ぎ〜飲み過ぎ〜💦)だいぶ混んできた💦写真を撮りながら、ひとり散策。帰り、ユーハイムへ立ち寄り母に手土産を…。お金を出し渋り(後で後悔💦😭次は買って帰ってあげよう)そのまま立ち去る。一人だったので、曜変天目茶碗を三度、見に行った。惹き込まれた~。また話しがそれました。ごめんなさい🙏🙇💦

点数: 1

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「春草の絵かと見紛ふ冬の森」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

めい様こんばんは。
御句季重なり?のように思います。
冬の森は白黒の世界ですので、水墨画を連想しました。
森寛斎が『水墨山水』を描いてますので、名前を拝借して上五中七を変えてみました。

寛斎の水墨画なり冬の森

まるで違う俳句になってしまいすみません。

点数: 0

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