「万両やたわわに赤し吉招く」の批評
回答者 負乗
笙染様、初めまして。謹賀新年、ですね😉
なおじいさんのご指摘通り、この句は切れが二つになりますね。
やはり"万両の" だと思います。
それと、「吉招く」が、説明になっていませんか…?
季重なりになりますが、
「万両のたわわに赤しお正月」
「万両のたわわに赤き三が日」
とか…
お正月、ですので…
また宜しくお願いします。
点数: 1
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作者 笙染 投稿日
回答者 負乗
笙染様、初めまして。謹賀新年、ですね😉
なおじいさんのご指摘通り、この句は切れが二つになりますね。
やはり"万両の" だと思います。
それと、「吉招く」が、説明になっていませんか…?
季重なりになりますが、
「万両のたわわに赤しお正月」
「万両のたわわに赤き三が日」
とか…
お正月、ですので…
また宜しくお願いします。
点数: 1
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回答者 いるか
こんにちは
御句拝読しました
気になった部分を少し
3.4.の「し」ですがこれだと軽く切れが入るので三段切れっぽく感じました
そもそも三段切れっぽいのは中七下五の文意からなので、かといって「く」でもないような、、、
一番すっきりするのは「赤き縁起物」が文の構成的に流れが良いかと思いました
ただ、そうすると元句も若干そうですが、句全体が万両の説明のみに終始してしまうため、少しひねりが必要かと感じました
その名前と縁起物つながりでひとつ
万両や小判抱きし招き猫
来年もよろしくお願いします
点数: 2
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回答者 なお
笙染さん、こんにちは。
御句拝読しました。
少し気になりましたことをお伝えします。
上五を「や」で受けて切れを入れて、中七が「赤し」とやはり切れが入り、その後にあまり関係のない言葉が入る、いわゆる三段切れになっています。
そもそも、上五が主語を「や」で切れを入れてそのあとに述語が続いていますので、切れの効果が出ていないです。つまり、「万両や」でなくて「万両の」でもいいというか、そのほうがいいと思います。
点数: 2
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
1.10月頃に詠んだのは’’万両や日々深まりて赤くなり’’は薄っすらと色が付いて進行形?を表すと思いました。
2. 12月末には真っ赤に色付いたので’’赤し’’を使いました。
3. 赤しの’し’は完了を表す?と思いますが・・’く’にしようか迷いました。
4. 下5を’吉を呼ぶ’又は’縁起物’にしてみましたが招き猫を思い出し、決定句の通りの方が自然で穏やかな感じがしました。
よろしくお願い致します。難しい!