「水鳥や素知らぬふりの水面かな」の批評
回答者 あらちゃん
めい様こんばんは。
お世話になっております。
先ほどはご丁寧なコメントありがとうございました。
御句「や」と「かな」が相当重いのでどちらかを省くとより良いと思います。
提案句です。
水鳥の我関せずと水面かな
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 めい 投稿日
回答者 あらちゃん
めい様こんばんは。
お世話になっております。
先ほどはご丁寧なコメントありがとうございました。
御句「や」と「かな」が相当重いのでどちらかを省くとより良いと思います。
提案句です。
水鳥の我関せずと水面かな
点数: 1
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回答者 独楽爺
こんにちは。
世相に対する観念を読む、取り合わせの句を意図されているわけですね。だとすると句末の水面は季語に近か過ぎるのではと思います。ただ、原句のままでも、情景を詠む一物仕立ての句としてはできているとは思いますが。
あくまで取り合わせの句として推敲させてもらうとすると、
”水鳥や素知らぬふりのZたち
”水鳥や素知らぬふりの若い衆
今後ともよろしく。
点数: 0
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現代の若者は、すれ違っても、目も合わさない、挨拶しない。
似てるなあ。ああ、若者じゃなくても、いるなあ。