俳句添削道場(投句と批評)

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塀越しの君は風の子日向ぼこ

作者 ハオニー  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

句意が分からない状態で、皆様がどのように解釈したのかを聞きたいです

なお、こちらは知人の体験談を私が句にさせていただいたものです
その知人には「私の体験談は、俳句にでも川柳にでもしてもらって構わない」とお許しをいただいております

最新の添削

「塀越しの君は風の子日向ぼこ」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。類想の迷宮に迷い込んでいます。
救いの手を振りほどいている感じですね。
トリプルアクセルをマスターするか、もっと素直になるかしないとだめですね。😢
ありがとうございます。🙇

点数: 0

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「塀越しの君は風の子日向ぼこ」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。朝日出版の「おうちde俳句大賞」に、せっせと投句しております。リビングをテーマにする句で、当サイトの「日向ぼっこ」をヒントに詠んだ句の類似句を
こちらに投句しました。丁寧なコメントありがとうございます。🙇
掲句ですが、「塀越し」と言えば、刑務所を連想します。満足な防寒服も無い中、ああ君も今頃日向ぼっこをしているのだろうかと思いを寄せている句です。(笑)

点数: 1

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「塀越しの君は風の子日向ぼこ」の批評

回答者 塩豆

いつもお世話になります!
「塀」で隔てられた明と暗の空間がえげつないくらいに表れた一句と思います。
思い人のニュアンスが強い代名詞「君」が「風の子」で、また、俳句全体の大人びた表現であったので、「日向ぼこ」の主語は「ロリコン」なのではないかと、一読して思いました。本来の句意とはかけ離れていることと思いますが、これはこれで若干の狂気を孕んだ良い俳句とも思いました。本来の句意にするには多分「風の子」を「活発な大人の妻(思い人、息子、娘)」と読み手が解釈できるよう、何かしらの助力があっても良いのかなと感じます。そもそも本来の句意を誤解している可能性もありますが…。

点数: 1

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「塀越しの君は風の子日向ぼこ」の批評

回答者 たけたけ

ハオニー様
いつもコメントや添削をありがとうございます。竹内です(*^-^)
鳥籠の添削をありがとうございました。
最近、いろんな方の添削コメントを見ると、ストレート過ぎるとただそのままを17音に詰めているだけになってしまうのかなと思い、捻ってみたところ、伝えたいことがよくわからなくなってしまいました。
しかも、夜の窓を自分がふと見ていたからとそのまま入れてしまい…「鳥が脱走した句」になってしまいました。
もっとしっかり考えて、真っ白な頭で読み直して作らないと俳句は作れませんね。

こちらの句は、「堀」の想像でいろいろ全く違った句になる気がします。
私は最初、お城をイメージして現代ではない想像をしてしまいましたが…ハオニー様のお知り合いの方は現代の方ですものね😆
でも、私は上五に「堀」が出てくるとまずお城が浮かんでしまいました🏯

点数: 1

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「塀越しの君は風の子日向ぼこ」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。
「独善になると必ず現れる」ハオニー様、
ご指摘全く全くごもっともです。😭
まだまだニーハオと挨拶できません。ありがとうございます。日向ぼこどうですか~?🙇

点数: 1

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