俳句添削道場(投句と批評)

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灯に揺られ金魚の如し恋風邪か

作者 むらさき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

恋が熱くて鮮やかなことであり、混乱や不安定な感じもする。金魚鉢の中の金魚が灯に映されて、蜃気楼みたいな綺麗な姿をして、その様子は熱恋のアンビバレントなイメージに似ると思う。

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「灯に揺られ金魚の如し恋風邪か」の批評

回答者 鈴屋いるか

むらさきさん、はじめまして

御句、なんとも情熱的な句ですね
このままでも素敵な句だと思います
ただ、季語の金魚が比喩に使われているため弱まっている点が少しだけ気になりました
 灯に揺れる金魚や恋の胸熱き

これからもよろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

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添削対象の句『灯に揺られ金魚の如し恋風邪か』 作者: むらさき
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