終わりなき円周率や長十郎
作者 竜虎 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「終わりなき円周率や長十郎」の批評
回答者 なお
竜子さん、こんにちは。
拙句「ありの実」にコメント有難うございました。
「梨」は「無し」に通ずるので、景気が悪いので「ありの実」と呼ぶそうですよ。他にもスルメやすり鉢はどちらも「する」というのが博打とかで損をすることにつながるのでそれぞれアタリメとかあたり鉢と言ったりしますよ。雑学でした(笑)!
さて御句拝読しました。長十郎、懐かしい!今や幸水とか豊水とかに押されて見なくなりましたが、かつては梨と言えば長十郎か二十世紀でしたね。
円周率との合わせは私にはちょっとピンと来ませんが、チャレンジですね!
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
「終わりなき円周率や長十郎」の批評
回答者 感じ
こんばんは🌆お世話になります。
こんなのどうでしょう。
・梨を剥く円周率の如く剥く
・梨の皮剥けて円周率となる
よろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、感じさんの俳句の感想を書いてください >>
「終わりなき円周率や長十郎」の批評
回答者 ケント
竜子さんこんにちは。
貴句読ませていただきました。
色いろ面白い言葉の組合せの句ですね。楽しいです。
円周率で、梨をクルクル回しながら剥く動作が 浮かびました。
さらに、長十郎では剥いた皮が長いことが言いたいのかなあとも思いました。工夫されましたね。一点気になるのが、梨の一品種の長十郎が季語となり得るかだと思います。
私も殆ど駄洒落ですが、
名前なし梨の名前は長十郎
と遊びで詠んだことがあります。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ケントさんの俳句の感想を書いてください >>
「終わりなき円周率や長十郎」の批評
回答者 負乗
竜子さん、こんばんは🙂
コメントありがとうございました。
拙句、下五「梨半分」には、「たれる蘊蓄」の方が据わりが良いですね😉
ありがとうございました。
御句、「円周率」の語をまぶしたところが好きですね😉
「終わりなき」は、要らない…かも、です。
終わりないですからね、あれは。
「梨を剥く円周率や長十朗」
しかし、これだと数字の羅列ではなく、幾何上のことを連想してしまいますかね…(「長十朗」の「長」で分かるかなあ…)
しかし、御句、目に止まる句なので、入選ものでは…
また宜しくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、負乗さんの俳句の感想を書いてください >>
「終わりなき円周率や長十郎」の批評
その他の添削依頼
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
円周率3ケタしか知らない。