俳句添削道場(投句と批評)

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住宅のへの字の並び秋の暮れ

作者 こま爺  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

住宅街の屋根が連なり、静かに秋の一日が暮れるのを表現したいと思いました。

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「住宅のへの字の並び秋の暮れ」の批評

回答者 なおじい

こま爺さん、こんにちは。
御句拝読しました。
これは面白い句ですね。最初は「口をへの字に曲げる」とかと関係あるのかと思いましたが屋根ですね!

こま爺さんがご覧になった光景は、雪国ではないでしょうか?雪国だと雪が溶けやすいように、南側の屋根が大きくて、本当にへの字になっているようです。

私は雪国ではないパターンを(笑).、詠んでみました。

・命の字並ぶ宅地や秋の暮れ

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「住宅のへの字の並び秋の暮れ」の批評

回答者 竜子

句の評価:
★★★★★

こま爺様 おはようございます。
お世話になります。
高台から住宅街の見下ろした風景を想像しました。
提案句です。
家並みはへの字への字や秋夕焼
住宅街つづく風景です。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「住宅のへの字の並び秋の暮れ」の批評

回答者 ケント

句の評価:
★★★★★

こま爺さんこんばんは。
家々がずらりと並ぶ景観、そこが暮れていく。なんかしら情緒がありますね。詠みたい風景ですね。屋根の事をへの字とされたところに面白味がありますが
句意コメントの静かに暮れゆくと言う光景には少し合わない気がしました。

町並みの似た屋根淡く秋の暮

としてみましたがどうでしょうか?
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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添削対象の句『住宅のへの字の並び秋の暮れ』 作者: こま爺
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