俳句添削道場(投句と批評)

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夕闇に腕をさするや金木犀

作者 コウ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

いつもお世話になります。

仕事を終え外に出ると真っ暗。
肌寒い、そこに金木犀の香
何処にあるのか見渡しました。

・肌寒や金木犀の風の来る
とか考えましたが
肌寒いと金木犀が季がさなりで

よろしくお願い致します。

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「夕闇に腕をさするや金木犀」の批評

回答者 なおじい

コウさん、こんにちは。
御句拝読しました。少し前までは、仕事を終えても全然明るかったのに、もういまでは真っ暗ですね。季節の移り変わりは本当に面白いです。

さて御句ですが、私は個人的に、「仕事を終えて」、という要素を入れたいと思いました。私も経験がありますが、長時間オフィスにいてようやく終わった解放感と、冷たい風。この対比に金木犀の香りを乗せたら、と。

・仕事終え腕さする闇金木犀

悪くないなと思いましたが、想定外の「闇金」!ダメだ。

一般に、この季節に仕事を終えて外に出るともう闇に包まれていると思ってくださるとして、

・仕事終え二の腕さする金木犀

なんだか金木犀が腕をさするようになりましたが、「金木犀の香りを乗せた風が腕を・・・」もいいかもと。
よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「夕闇に腕をさするや金木犀」の批評

回答者 ケント

句の評価:
★★★★★

コウさんこんばんは。
貴句読ませていただきました。
金木犀、今真っ盛りで咲いてますよね。大好きな匂いです。
「腕をさする」がいいですね。
ここんところ、朝夕冷え込むので、外に出た瞬間の表情をうまく表現されていると思います。
ただ、「腕をさするや金木犀」だけでは肝心の匂いが余り感じられなくて残念な気がしました。また、夕闇と言う情報も敢えて言う必要ないかなあと思います。「腕をさする」で朝夕どちらかだと想像出来ると思います。

ドア開けて腕をさするや木犀の香(か)

とさせていただきましたが
あまり良いとは思えません。
他の方の添削を待ちたいと思います。よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「夕闇に腕をさするや金木犀」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

こんばんは🌇お世話になります。
さて、御句。
コメントなしに、「腕をさする」
情感に乏し私は、どこか痛いのかと^_^。
寒い、を明確にするため、また、「金木犀」は、「見た」のではなく、「香り」の「金木犀」だとの解釈に読者を誘導するため、
「夜風」(よるかぜ)としてはどうでしょうか。夜だと、基本的に、あまり、見えませんので。
最初は「夕風」も考えましたが。
・夜風に腕をさするや金木犀
よろしくお願いします。

点数: 1

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「夕闇に腕をさするや金木犀」の批評

回答者 竜子

句の評価:
★★★★★

コウ様 おはようございます。
お世話になります。
少し肌寒くなりました。それでも金木犀の香りが町中に匂っていい季節ですね。
御句
腕をさするを言い換えて
夕闇の頬さす風や金木犀
としたらどうでしょうか?
これなら頬にあたる風が冷たく匂いも漂いくると思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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添削対象の句『夕闇に腕をさするや金木犀』 作者: コウ
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