俳句添削道場(投句と批評)

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びらを手に土手駆け上がる芋煮会

作者 卓鐘  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

お題で。芋煮会行ってみたいなぁ。

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「びらを手に土手駆け上がる芋煮会」の批評

回答者 ケント

こんにちは。
深海に目を向けたのはいいと思ったんですが、卓鐘さんはすでに詠んでいたんですね。「露草よ咲け深海の花として」けっして凡句じゃないとおもいます。
ちょっと説教臭いけど(笑)。
拙句、やっぱり自分で読み返してもギクシャクしてますね。
地上の人間も、目で見える物だけじゃなく季節は肌で感じるものと言うことがいいたくて「目のなきの」と強調してみましたが効果なかったですね。
深海の主はさすがに作為が過ぎました。またのチャレンジをお待ち下さい。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「びらを手に土手駆け上がる芋煮会」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

なおじいさんのビラを手に掛け降りるは賛成です。なぜかというと、掛け降りる方が詠み手の視線が芋煮会にパーンして行くからです。離れて行くのはないと思います。
私なりに、一つ提案させて下さい。

手にするのはレシピはどうでしょうか。描写がより具体的になると思います。

”レシピ手に土手掛け降りる芋煮会”

よろしくお願いします。

点数: 2

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「びらを手に土手駆け上がる芋煮会」の批評

回答者 竜子

句の評価:
★★★★★

卓鐘様 おはようございます。
お世話になります。
私も芋煮会未経験ですが参加してみたいですね。
提案句です。
芋友と土手駆け下る芋煮会
友達にいもちゃんというあだ名の子がいてつい思い出しました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「びらを手に土手駆け上がる芋煮会」の批評

回答者 ケント

句の評価:
★★★★★

お早うございます。
いつもありがとうございます。
貴句、作者は芋煮会に食べる方で行きたいのか?それとも運営のスタッフとして参加したいのか?
句意からすれば、食べる方だと思われるので「土手駆け上がる」は不自然と思います。
案内のチラシを持って、土手まで来た作者は、下の河原を見て
「わあっ!やってる。やってる。」と感激して「土手駆け下りる」のではないでしょうか。
違ってたらすみません。

点数: 1

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「びらを手に土手駆け上がる芋煮会」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

卓鐘さん、こんにちは。
御句拝読しました。
私は初読で、うがった見方をしてしまいました。
河原で芋煮会を楽しんでいた作者が、誰かから一枚のビラを手渡される。それは誰かが焚き付けのために持ってきた古新聞の間に挟まっていたのを偶然見つけただけかもしれない。
しかし作者は、そのビラを見た途端に真っ青になり、芋煮を放り出して土手を駆け上がっていった・・・。

いや、そんなことあるはずないよな、と思い直してご自身のコメントを拝読。そんなシリアスな場面ではなさそうです。

それであれば私はやはり、土手から会場の河原へという行動の流れと、あと、「びら」を言い替えて、次のようにご提案したいです。

・チラシ手に土手駆け下りる芋煮会

点数: 1

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「びらを手に土手駆け上がる芋煮会」の批評

回答者 ケント

句の評価:
★★★★★

卓鐘さん!お早うございます!
卓鐘さんに褒められたり、ダメ出しされたり、アドバイス貰ったりするのが私の今の目標となっております(笑)。
笑ってごまかしましたが本当の気持ちです。
いままでは、とにかくがむしゃらに句作してきましたがこれからは、少しじっくりと構えて出来るだけ味のある句を詠もうと思っています。
卓鐘さんがプロの俳人になられても、いつまでも追い掛けて行きます。死ぬまで追い付けないとは思いますが(笑)。
またよろしくお願いいたします。

点数: 0

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