身に沁むや友の葬儀に雨降りぬ
作者 これさん 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「身に沁むや友の葬儀に雨降りぬ」の批評
回答者 かぬまっこ
こんにちは👋😃
季語 身に沁む と葬儀 雨
と近いように思います。
なので
身に沁むや友の葬儀に濡らす裾
点数: 2
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「身に沁むや友の葬儀に雨降りぬ」の批評
回答者 なお
これさんさん、こんにちは。
御句拝読しました。
お友達が亡くなったのですか。ご愁傷様様です。
御句、最初の「身に入む」でよかったように思いますが・・・。
それはそれとして、かぬまっこさんと似ていて恐縮ですが、ご友人のご葬儀で雨に降られたら、誰だって寂しいですよね。もちろんそれをそのままお詠みになってもいいのですが、何かもう一つ、詩情を加える詠みが出来れば。
・身に入むや友の葬儀の傘の列
お寂しくなりますね。
点数: 0
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「身に沁むや友の葬儀に雨降りぬ」の批評
回答者 負乗
これさん様、初めまして。
「友の葬儀に雨降りぬ」…身に染みますね。
きれいな措辞だと思います。
そこで上五の季語「身に染むや」…やはり重複感が有りますかね…。因果律も感じます。
何か具体物を季語としたほうが、良いような…
「きごさい」から、いくつか拾ってみました。
「秋の山」「秋の蝶」「蜻蛉や」「蓑虫や」「蟋蟀や」「敗荷や」「吾亦紅」…
この中から私は、「秋の蝶」を選びました。友はもう、蝶となって飛んでいるわけですね…(もろ類想ですかね…)
"境涯句"のようでもある御句を、勝手にいじってごめんなさい😣💦⤵️
また、宜しくお願いします。
点数: 0
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