俳句添削道場(投句と批評)

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背い高の紅コスモスが手招きし

作者 秋恵  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

※今年のコスモスは
茎や葉がとても多い!
陽がきつすぎて
葉っぱがよく育ったのかも…⁉️

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「背い高の紅コスモスが手招きし」の批評

回答者 なおじい

里衣さん、こんにちは。
再訪です。
体調不良とのこと、これまでのコメントから、里衣さんは暑さにとても弱いように思えました。夏の疲れが出たのでしょう、どうぞお大事になさってください。

と言いつつ俳句のことを。
体調が悪くてあまり外を出歩けない場合には、写真や絵から俳句を詠むこともできます。
ただその場合に気をつけなくてはならないのは、ただ写真を眺めてその様子を詠もうとしますと、いわゆるキャプション(写真の下に小さな字で書いてある説明)のようになりがちです。
写真で詠むコツは、その写真の中に飛び込んでしまうことです。写真の中で遊ぶのですよ。
そうすると、風の音や雨の匂いを感じることができて、里衣さんのお得意の花の描写も生き生きとしてくると思いますよ!

ご無理なさらず、ゆっくり休養をとって、またいらしてください。

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★★★★★

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「背い高の紅コスモスが手招きし」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

里衣さん、こんにちは。
御句拝読しました。朝からずっと考えていましたが、どう伝えたらいいか、提案句も含めてまとまらないのです。
まず、「背い高の」。悪くないですが、俳句として重みが欲しいなぁと思いました。「背の高き」とか。

「紅コスモスが」。先日、黄色いコスモス云々が問題になったからかわかりませんが、色にこだわりましたね(笑)。でも、紅コスモスなら、単にコスモスというだけで読み手はあの薄紅色を思い浮かべてくれますよ。大丈夫!
あと気になるのは「コスモスが手招きし」という散文調と擬人化です。別にコスモスは手招きなどしていませんが、里衣さんはそう感じたのですね。それではそのような動きを詠みましょうか。

とか言っておいて、提案句が浮かびません。
今回はこれでご容赦くださいm(_ _)m。

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