俳句添削道場(投句と批評)

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闇を飛び毬栗の毬胸を刺す

作者 ケント  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

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「闇を飛び毬栗の毬胸を刺す」の批評

回答者 めでかや

ケントさん、解説ありがとうございました。
やはり、あの句だけでは分かりませんよ。と言うのが私の結論ですわ。

しかし、私は句意を読み取ろうとするのは好きかも知れません。
やってて楽しいもの。
クラーク・ケントなら飛ぶかもなんて発想、我ながら( ´,_ゝ`)プッ。
・青栗の落ちて農夫の胸を刺す
少し分かり易くなったかなぁ。一緒に勉強していきましょう!。
では、今後ともよろしくお願い致します。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「闇を飛び毬栗の毬胸を刺す」の批評

回答者 めでかや

句の評価:
★★★★★

ケントさん、なんかチャレンジしてますね。

この句は流石に分からんでしょう?、謎解きの様な句ですね。
1.季語は毬栗ですね。(ここまでは正解)。
2.闇を飛んだのは何、誰?。毬栗なのかケントさんなのか?。
  クラーク・ケントなら飛びそうだが(笑)、ここのケントさんは飛ばないはず。
  毬栗が上から落ちてきたと見ました。(合っている気がしないけど)
3.胸を刺す?。なにか例えているんでしょうね。
  胸を打つ、感動を覚えたのでしょうか。
  いや違う、刺すだから。悪いことをやって自らの心が痛んでいると見ました。

以上を纏めて私の解釈と致します。
・ケントさんはここでは言えないような悪いことをしました。
 反省の思いもありつつ、真っ暗な道をトボトボ歩いています。
 すると上から突然、毬栗が頭にストン!。
 あぁ罰が当たったんだ!、悪いことはするもんじゃないなぁ。

って感じででどうでしょう!。合っているのは最初の毬栗だけかなぁ?。
5点/100点くらいですかね。

解答は、皆さんのコメントが揃ってからで結構です。待ちましょう。
 

点数: 3

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「闇を飛び毬栗の毬胸を刺す」の批評

回答者 竜子

句の評価:
★★★★★

ケント様 こんにちは。
いつもお世話になっております
拙句の西瓜のコメントありがとうございます。
句意を読み取っていただきありがとうございます。
提案句も勉強になります。
御句
初心者の私は句意を読み取れませんでした。
これからもご指導よろしくお願いします。

点数: 1

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「闇を飛び毬栗の毬胸を刺す」の批評

回答者 やまの はるか

句の評価:
★★★★★

風刺的?な句は嫌いではありませんが
さすがに 悩みます。めでかやさんの解説が面白いですね 受け取り方は自由ですから。
う~ん 何かひとつ置けると良いのですが
歴浅ゆえ すみません

点数: 1

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無花果や子の諫言を反芻す

回答者 ケイ

句の評価:
★★★★★

ケント様

御貴殿の一昨日の「棘の言の葉」といいこの「毬」といい、ある種の「寓意」を俳句に込めるのがお好きなのかなぁと思います。
葡萄食ふ一語一語の如くにて 草田男
こういう生き方も確実にあります。
わたしは素十の句のようにこの句に説明が必要だろうかというような徹底した写生句を目指しているので、そこのところはよくわかりません。
ただ「闇の中を毬栗の毬が飛んできて胸を刺す」というのは想像上の事ではないでしょうか。
寓意として、「想像上の毬」だとすると季語として成立せず、無季の句だと思いますが。

点数: 1

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くっきりと飛行機雲の秋めきぬ

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

朝の掃除当番で見た光景です。飛行機雲が横一線に長く途切れることなく、条雲の待ち構えるところに刺さるように。空は紺べき。

飛行機雲と秋めくと関係性は近いので一物句として切れ字無しで一気に。

スマホに収めた光景をの半分も描けないですね。

点数: 0

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「闇を飛び毬栗の毬胸を刺す」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

再訪です。
申し訳ありません。間違いです。めでかやさんのコメントを読み、閉じないまま、自分の句のコメント欄と勘違いのまま投稿してますしまいました。
失礼したした。

点数: 0

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