「ぎょっとする木蓮の実の形相に」の批評
回答者 なお
里衣さん、こんにちは。
御句拝読しました。
木蓮の実というのは知らなかったので、私も検索しました。確かに異様な形ですね。
それには賛同するものの、御句、俳句としてはもう一捻りあってもよろしいかと。というのは、原句は、
「木蓮の実の形相にぎょっとする」
という日記の一行を語順を変えただけです。
それに、木蓮を季語としてお使いと思いますが、木蓮は花が咲いてこその季語で、実としての存在感は薄いのではないかと。おそらく、そのぎょっとする形状から、あまり詠まれてこなかったのでしょうね。
そんなこんなで私は、花をほめてあげようかと
・美麗なり実はどうであれ紫木蓮
・実のことは先の話や紫木蓮
全く違う句にしてしまって申し訳ありません。
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
ご近所の紫木蓮に
奇妙な実が付いていて
『木蓮の実って
こんなだったのかナァ。。。』
形は細長く、鱗のように重なった実が
沢山ぶら下がってます。
あの美しい花とはほど遠い!!
(;゚д゚)★