俳句添削道場(投句と批評)

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木登りを習ふ少女や雲の峰

作者 久田しげき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ギャスライトさんと一緒に木登りを。

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「木登りを習ふ少女や雲の峰」の批評

回答者 三男

久田しげき様 こんばんは
添削をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
一言一句の俳句の世界に魅了させられましたが、いざ自作となると年季が全く足りないので頭の引き出しが空っぽになります。
日頃の鍛錬が不十分で恥ずかしい限りですが、久田さまの作品に出会い、多くを学ばさせていただけることに気が付きました。
広い視野で日本語の原点を見つめて参りたいと存じます。
私は中国の方から文法、品詞の用い方などの質問をいただく度に、ひ汗が流れる時があります。
日本語検定N1をお持ちの人の中には、丁寧な日本語を熟知されている方がいて、俳句に早くから取り組み基本を承知しているのには驚かされました。
また直接の交流はありませんが、ある大学教授は俳句の説明を領事館でされたそうです。
外来語は70年代頃から日本語に入り込み、今では外来語辞典5万単語掲載などの見出しを見ると、日本語の意思疎通を案じる次第です。
俳句には日本語の粋が詰まっているので、これまでに上質な日本語を学びたい方に紹介してきました。
活字の都合もあるようですからいったんここで失礼させていただきたいと存じます。
ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
改めてご添削を頂戴いたしありがとうございました。

句の評価:
★★★★★

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「木登りを習ふ少女や雲の峰」の批評

回答者 三男

句の評価:
★★★★★

久田しげき様 こんにちは
外出のため挨拶が大変遅くなり失礼いたしました。
よろしくお願いいたします。
子どもの頃、遊び友だちと群れて木登りをしました。雲に手は届かないのに。
ある時などは木から落下し、体に生傷を刻んで怖いからやめたと思ったリしたものの、懲りずに悪戯に走ってばかりでした。
きょうは地下鉄に乗って南京東路に出かけてきました。歩行者専用道としてはおそらく中国最大で、新旧の建物が連なる街並みから歴史散策が楽しめることでしょう。
「魔都」の名前は、村上梢風が1924年に発表した著書に登場します。
上海で食べていただきたい食事に希少の広東客家料理があり、日本の原風景と重なるお袋の味は素材の旨みがたっぷり込められています。
[恭喜里](南京東路駅前)のつみれ鍋、広東菜心、豆腐に肉を挟んだ土鍋は、昭和の、それ以前からの郷土料理です。
作品から懐かしい時間を辿って郷愁がわき、一押しの食事を話題にして申し訳ございませんでした。
本日もありがとうございました。

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添削対象の句『木登りを習ふ少女や雲の峰』 作者: 久田しげき
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