「向日葵や孫と一緒に遠き道」の批評
回答者 なお
優子さん、こんにちは。
御句拝読しました。お孫さんを可愛がっていらっしゃるご様子がよくわかります。
ところで、コメントにある、「1人、買い物に行く」のは、優子さんで、「音を立てずについてくる」のがお孫さんですよね?一応の確認です。
さて御句ですが、原句の「孫と一緒に遠き道」では、なんだか、これからの人生を共に歩む、という感じの壮大な句のように読めます。私はこの子の成長を陰となり日向となって支えてあげて、見守っていくのだという決意のような。
それならいいのですが、ひまわりと合わせているので、もう少し軽く、今の状況を詠んでいるだけかもと。
その場合は、
・向日葵や孫と買い物遠き店
のように、「一緒に」だけではなくて何を一緒にするのか、「遠き道」はどこに向かっているのか、などの情報を入れて読み替えができると思いました。
ただ、人生の決意まで詠んだ、ということであれば、私の余計なお世話です。どうかご放念ください。
よろしくお願いします。
点数: 2
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夏休み、かわいい孫娘が、亡き祖母の長野の家から20分程かかる遠い?スーパーへ1人、買い物に行くと、必ず音を立てずに後ろからついてくる。こうしていつまでも孫娘と一緒にいたい気持ちになる。11月で6歳になる、孫娘の中に私との記憶は残るのかなあ?