泡沫の縁の尊し流れ星
作者 コウ 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「泡沫の縁の尊し流れ星」の批評
回答者 感じ
こんばんは🌇お世話になります。
お久しぶりのような気が。
それはなて置き、俳句ポスト入選おめでとうございます。「朝七時」着地、よかったんだと思います。
さて、御句。
私の造語ですが、「つぶやき俳句」ですね。
「詩」があれば大丈夫だと思います。
それで、
「泡沫の縁」「の」「尊し」
まず、「ベター」にする点から、「の」ではなく、
「話題の提示」あるいは「話題の明確化」から、「は」の方が良いと。
それはさておき、
(人などとの)縁は〜、とくれば、
〜有難い、大切だ、、というプラスを意味する言葉がくることは、予想がつきます。
「尊し」という価値観、価値判断するところは再考してもよいのではないでしょうか。
(おしゃってることには、全く共感します、ゆく川の流れはたえずして、ですよね)
さて、季語との関係ですが、結論からして「近い」と思いました。
読み方によっては、一物句に読めるのではと。
「泡沫の縁」
私たちは「流星」をみることはありますが、それは
一瞬間に見るだけで、それはすぐ消えていきます。
一瞬間の出会い、です。つまり、「泡沫の縁」です。「流星」を見ることは「現在の社会」では、goodであるとされていると。私の知る限り。
それで、一物句と思いしたが、べつに「一物句」としてもよいと思います。
以上ですが、やはり「尊し」という、断定が気になります。言はずもがな、「縁」は「尊い」です。
よろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、感じさんの俳句の感想を書いてください >>
「泡沫の縁の尊し流れ星」の批評
「泡沫の縁の尊し流れ星」の批評
回答者 独楽爺
こま爺てす。はじめまして。
泡沫の儚くとかマイナス思考で発想してしまうとこらプラス思考で称えるのが良いですね。
確かに情景を入れたいところですね。私が中学生時代の頃の記憶から、
「田に落つる水路の泡や流れ星」
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、独楽爺さんの俳句の感想を書いてください >>
その他の添削依頼
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
お世話になります。
景の見えない句となってしまいました…
取り合わせもどうか?
長い一生のうちの短い出会いかも知れませんが、一瞬、一瞬大切にしたいな….と
思える日が続いています。
よろしくお願い致します。