岩の間に水面弾ける龍門の滝
作者 るな 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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「岩の間に水面弾ける龍門の滝」の批評
回答者 なお
るなさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。
大変失礼ですが、夏休みの課題とかではないですよね?年齢とかわからないので一応お聞きします。もしそうであれば、ここには一応提案句を置かせていただきますが、最終的にはご自分でお考えくださいね。
下の句の「龍門の滝」、これは外せませんか?
というのは、「りゅうもんのたき」で七音ありますので、慎重にやらないと他の言葉が入れられなくなったり、字余りになったりします。
少なくとも、今の位置では、本来五音の下五のところに七音ですので流れが良くないです。
「龍門の滝」をどこに置くかがポイントかと思いました。
・龍門の滝の飛沫(しぶき)や岩光る
・岩肌に龍門の滝ひかる水
・きらきらと岩濡らす龍門の滝
普通に「滝」としていいなら、もっとバリエーションは広がると思います。
点数: 1
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岩の間で飛沫が上がって光っているみたいな俳句にしたいです。