「日傘抜け二分歩いて駅構内」の批評
回答者 佐渡
負乗さん!おはようございます。
いつもお世話になっております
どろりのコメントありがとうございます。
借り物のことばだめですね(笑)
どろりは久保田万太郎の小説に出てきます。
それをちょいと拝借しました。
でも油照りという感じですかね。
さすがに古風な感じを頂きました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 負乗 投稿日
回答者 佐渡
負乗さん!おはようございます。
いつもお世話になっております
どろりのコメントありがとうございます。
借り物のことばだめですね(笑)
どろりは久保田万太郎の小説に出てきます。
それをちょいと拝借しました。
でも油照りという感じですかね。
さすがに古風な感じを頂きました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 卓鐘
栗の花について、コメントありがとうございます。そして遅くなってすみません。
買っていただきありがとうございます。笑
選者は(どの選者も)大量だからと良い加減に評価することは無いだろうなぁ、そしてもちろん選者によって好みはあるだろうけど、それは上位数パーセントで一定のレベルにあるかないかは、それほどぶれるものではないだろうと理解しています。その意味では反省の多い句でした。とはいえ、誰でも一定評価してもらえるのは嬉しいものです!ダメだったのは骨折が単に痛みと匂いの取り合わせにしかなってなかったところだと自戒しています。
御句、切り取ろうとした光景はとても、良いと思いました。ただ、なおじいさんの指摘の日傘抜けの意味がとりずらい点、日傘が置き去りにされてる点、に加え、時間軸が日傘抜ける、二分歩く、駅構内ですずむと結構な時間軸になっている点が気になりました。
駅舎まで日傘を抜けて徒歩二分
点数: 3
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回答者 佐渡
負乗さん!こんにちは!
いつもお世話になっております。
くるりのコメントありがとうございます。
楽し気な二人を想像いただきありがとうございます。
こんな時代もあったような(笑)
御句
男子は日傘をさす事はなかったけれど、妻に言われて雨傘を差してみると結構涼しいことに気づきました。このごろは男性物をあるようで。
駅構内とくに地下なら涼しいですね。
日傘ぬけてとは奥様の日傘から抜けて駅構内へでしょうかね?
羨ましい。
このままいただきます。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 なお
負乗さん、こんにちは。
御句拝読しました。初読ではちょっと意味がつかめませんでした。先の佐渡さんのコメントでわかりました。
今までどなたかの日傘に入れてもらっていたのですね。そして駅まで来て、「あ、オレ、もうここで大丈夫だから。それじゃ」とか言って別れたものの、そこから駅構内の二分間ですっかり焦げてしまった、ということですね(笑)。面白いです!
ただ、季語の日傘を早々に抜けてしまって、涼しい駅構内で終わっているので、なんだか季語の存在感が薄くなってちょっと可哀想な気がします。
形はものすごく変わってしまい、駅前感も何もなくなってしまうのですが、こういうことかと思う句を置かせてください。
・抜けて出てありがたみ知る日傘かな
でもこれでは、わかりやすいだけで、負乗さんの「駅前でもう大丈夫だからと別れたものの、駅に飛び込むまでにすっかり暑くなってしまったよ」という具体性映像に欠けますね。
出直します。
点数: 1
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回答者 めいしゅうの妻
負乗さんへ
こんにちは。いつも有難うございます。
拙句、桃句にコメント有難うございました。
良しとして頂き有難うございます。
しかし確かに俳句は季に応じた挨拶文でもありますね。理解できます。
でもここは道場ですから、色んな季語を使って俳句を詠む練習をさせて
いただいております。この時期に冬の季語も詠みました。当然ながら皆さんの反応はゼロでしたが・・・(笑)
それと、桃は季語としては秋ですが、実際の旬は夏となっております。
今は品種も色々で、12月まで店頭には並びます。
悪しからずご了解ください。
さて御句ですが、日傘の保護から、抜けてみて初めて日傘の有難味に気付いたと
お読みすればいいでしょうか。その意味で季語日傘が立っているなと思いました。またよろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 独楽爺
おはようございます。
さっそくながら、この句のポイントは主役の日傘の顔をどう立てるかですね。
背景にあるのは、駅が目の前に近づいても、日傘を手放せないということだと推察し、そのことを正直に折り込み、次のように添削しました。
「駅舎へと2分と迫る日傘かな」
巧くいってるかどうか、やや不安ですが、宜しくお願いします。
点数: 1
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日傘の中まだ涼しい。
二分間の灼熱ががーんと来た。
動詞二つですが…