俳句添削道場(投句と批評)

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洗いたてカーテン吊るし半夏生

作者 くまた  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

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「洗いたてカーテン吊るし半夏生」の批評

回答者 こま爺

はじめまして。こま爺と申します。理屈っぽくなってしまう悪い癖がございます。

御句の吊るすについて少し考えたいと思います。
吊るすは他動詞なので、誰かが何がしかの目的を持って吊るしたという背景を感じさせます。その事が句意として役割を果たしているのかどうかの問題ですが、私的には句をやや重苦しくしているのではと思います。

結論を言えば、吊るすよりそよぐとかの自動詞の方が情景が生きるのではと思います。
"洗いたてカーテンそよぐ半夏生

くどくどと失礼しました。

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「洗いたてカーテン吊るし半夏生」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

くまたさん、こんにちは。
御句拝読しました。さわやかな感じのするいい句ですね。

カーテンを季語とする説もあるようで、でもカーテンは一年中していますよね。
レースのカーテンは夏の季語のようですが、私は御句を、半夏生という
季語と合わせて、次のように解釈しました。

秋冬物のカーテンをしていたが、もう7月。さすがに厚ぼったいので夏物のカーテンに取り替えるべく、秋冬物は洗濯して吊るしたところ。
見上げる空は青空。さあ、今のうちに夏物のカーテンを付けてしまおう!

この鑑賞ですと季重なりにならないと勝手に解釈しました。

ただ一点、それとは別に、上五と中七ですが、今は「洗い立てカーテン」と一語になっていると思いますが、私は「洗い立ての」と「の」を入れて一拍置く方が好みです。字余りになりますが。年寄りなんでしょうか(笑)。
でもいい句だと思いました。

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「洗いたてカーテン吊るし半夏生」の批評

回答者 佐渡

句の評価:
★★★★★

くまたさん!こんにちは!
いつもお世話になっております。
カーテンを洗ってそのまま吊るして干すのは私もやります。
天気が良い日は洗濯も進みますね。
御句
良いと思います。ただ季語の半夏生は7月2日ということですか?
提案句です。
・カーテンの洗い立てたる暑さかな
こんな感じはどうかな?
よろしくお願いいたします。

点数: 0

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「洗いたてカーテン吊るし半夏生」の批評

回答者 佐渡

句の評価:
★★★★★

くまたさん!こんばんは!
再訪です。
私の提案句
季語は「暑さ(時候)」ですよ。夏の季語です。
カーテンは季語でないと思っております。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

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添削対象の句『洗いたてカーテン吊るし半夏生』 作者: くまた
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