俳句添削道場(投句と批評)

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龍神を拝む雀プロ梅雨晴間

作者 鬼胡桃  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ご無沙汰してます。
今回は気を衒ってません。ストレート勝負です。
北海道にも龍の神様を祭る神社や祠が数多くあり、龍は勝負運の神として今だに崇められてます。
拝んで龍神のありがたいご利益を体に受けて対局に望む雀プロの様子を、季語[梅雨晴間]に託してみました。お願いいたします。

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「龍神を拝む雀プロ梅雨晴間」の批評

回答者 なおじい

タルンカッペさん、こんにちは。なおじいです。以前、タルンカッペさんが昔の名前で出ておられた頃に、何度かやり取りをさせていただいたことがあります。

御句拝読しました。雀プロとかそういう方々も神信心なさるのですね。
私は龍神というと、雨を降らせる神だと思っていたので、まして梅雨の晴れ間のことということは、こんなに晴れなくていいから、梅雨なんだからもっと雨を降らせてよ、と拝むという話かと思いました。
しかし雀プロということは、ギャンブラーさんですよね。そうなると雨乞いは関係ない。では勝負に勝ちたい?
そうなると私は、八幡様のほうがご利益があるような気がしました。
しかしこれは、土地ごとに色々あるでしょうから、なんとも言えませんね。
一応提案句は、次のようなのを考えました。

・八幡を頼む雀プロ梅雨晴間
・龍神を拝む農家や梅雨晴間

よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「龍神を拝む雀プロ梅雨晴間」の批評

回答者 卓鐘

句の評価:
★★★★★

こんにちわ

御句、正直どういう状況か全くわかりませんでした。梅雨晴れ間に託したとおりますがそこも天気のことしか季語は表現してないのうにみえます。

龍神、雀プロというのが俳句にいれるなとは言わないんですがどちらも単語だけでは映像喚起力が弱いためなかなか短い形式の詩にしづらいと思いました。
龍神といっても、偶像なのかお守り的なのか空想のなにかなのか、はたまた麻雀における何かの比喩的なことなのか、よくわからないですし。雀プロって対局中でもなければ、普通の人とかわらなそうだからまず雀プロってでてきたら対局中を普通イメージするわけです。(そうじゃないと混乱する)

大仏を拝むボクサー
とかならもうはっきり状況がわかるんですよ。明らかに上下ジャージの男性がそこにいます。

点数: 2

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「龍神を拝む雀プロ梅雨晴間」の批評

回答者 めいしゅうの妻

句の評価:
★★★★★

タルンカッペさんへ
おはようございます。はじめましてめいしゅうと言います。
御句、麻雀好き(ほんの趣味程度)の私には、なんとな~くですがこの麻雀プロの勝負に掛けるお気持ち分からなくもないです。その気持ちを、梅雨晴れ間に託すと言うのがいまいち分かりずらいと思いました。梅雨晴れのようにスカッと行きたいと言うことなのかな、くらいです。
この雀プロはタルンカッペさんご自身でしょうか?
龍神の牌に移りて五月晴れ
トーナメントのご健闘をお祈りいたします。

点数: 0

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