「龍神を拝む雀プロ梅雨晴間」の批評
回答者 なお
タルンカッペさん、こんにちは。なおじいです。以前、タルンカッペさんが昔の名前で出ておられた頃に、何度かやり取りをさせていただいたことがあります。
御句拝読しました。雀プロとかそういう方々も神信心なさるのですね。
私は龍神というと、雨を降らせる神だと思っていたので、まして梅雨の晴れ間のことということは、こんなに晴れなくていいから、梅雨なんだからもっと雨を降らせてよ、と拝むという話かと思いました。
しかし雀プロということは、ギャンブラーさんですよね。そうなると雨乞いは関係ない。では勝負に勝ちたい?
そうなると私は、八幡様のほうがご利益があるような気がしました。
しかしこれは、土地ごとに色々あるでしょうから、なんとも言えませんね。
一応提案句は、次のようなのを考えました。
・八幡を頼む雀プロ梅雨晴間
・龍神を拝む農家や梅雨晴間
よろしくお願いします。
点数: 1
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ご無沙汰してます。
今回は気を衒ってません。ストレート勝負です。
北海道にも龍の神様を祭る神社や祠が数多くあり、龍は勝負運の神として今だに崇められてます。
拝んで龍神のありがたいご利益を体に受けて対局に望む雀プロの様子を、季語[梅雨晴間]に託してみました。お願いいたします。