俳句添削道場(投句と批評)

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夕焼けやバランスとりて見る車窓

作者 やまの はるか  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

帰りの電車から

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「夕焼けやバランスとりて見る車窓」の批評

回答者 宮武桜子

おはようございます

再訪ごめんなさい。

擬人化を使ったらどうでしょうか。

春夕焼バランスをとる車窓かな

バランスをとる車窓かな春夕焼

バランスをとる車窓→本当にバランスをとっているのは読み手という様に誘導する案も。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「夕焼けやバランスとりて見る車窓」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

「何が何のバランスをとっているのか」という疑問の方へ意識が行ってしまいました。
おそらく自分が電車の中で立っていることが言いたいのだと思いますが、夕焼や太陽と窓が何かのバランスをとっている、と言いたい流れにも見えます。
原因は、季語(太陽)→バランス(自分)→車窓(太陽の風景)と自分のことを間に挟んで自分を主張していることかと思います。

もし自分を句に入れるなら、言い切ったほうがよかろうと思いました。
そうではない何かの「バランス」だとしたら、ちょっと句意がわかりませんでした。

・夕焼の車窓座らぬままにゐて

点数: 1

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「夕焼けやバランスとりて見る車窓」の批評

回答者 宮武桜子

句の評価:
★★★★★

おはようございます

車窓から見えるのは夕焼けなので上五と下五を中七で分断するのは良くない気がします。

吊り革と一緒に揺るる春夕焼

揺れるは凡人用語らしいですが😄

点数: 0

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添削対象の句『夕焼けやバランスとりて見る車窓』 作者: やまの はるか
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