俳句添削道場(投句と批評)

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痴に竿をさして恥かく馬鹿の猫

作者 こま爺  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

皆さんには、昨年の8月以来、初心者の私に、色々ご指導頂きありがとうございました。

この度季語を間違え添削したり、過去にも知ったか振りのコメントをするなど、皆さんに数々のご無礼をいたしたこと、深くお詫び申し上げます。

つきましては、しばらくの間頭を冷やしたく、皆さんとの交流をお休みさせていただきます。勝手にそうすればいい訳ですが、とにかくもお詫びとお礼を申し上げたく、本投稿をさせてもらいました。ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

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「痴に竿をさして恥かく馬鹿の猫」の批評

回答者 めでかや

こま爺さん、こんばんは。
こま爺さんは、8月からでしたか?。私は11月からです。
三か月程先輩だったんですね。
今思うと、こま爺さんの書かれていることすごく理解できます。
だって、私も同じようなことをしてきていますもの。
だからこそ、この道場にずっといて欲しいと切に思います。
だって、仲間だもんね(*^-^*)。

だいたい、こま爺さんはまだまだ卒業はできませんよ。
御句、『痴に竿をさして恥かく馬鹿の猫』。
コメントなしには何を言っているのか全く分かりません。
さて、季語は何でしょう?。
こんな状態では留年ですな。まだまだ道場で学ぶ必要が
ありますよ(笑)。

冗談はさておき、こま爺さんの気持ちも分かっているつもりです。
距離を置きたい気持ちも理解します。
なので今回は大丈夫って思う時だけコメントしたらどうでしょう。
実は私も今はそんな感じで続けているように思います。

私の気持ちが少しでも伝わったら嬉しく思います。
ありがとうございましたなんて、まだまだ言いませんよ。
今後とも宜しくお願いいたしますm(__)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 4

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「痴に竿をさして恥かく馬鹿の猫」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

馬鹿の猫なんてそんな言い方しないでくださいよー。私もたっくさん季語と知らずに失敗してますし。
完全に誤解があるかもしれませんが、このサイトは道場なので、間違い添削がダメだとか、間違ったことを言ったらダメだとかそういうこともないと思っています。
そして、実績があるひとのコメントでないと誰も聞かないということもないと思います。
私もこの道場に来た翌週から、何の実績も残していないのに、ここはこうするといいのでは?こうすべきでは?といろいろ自分の意見を言ってました。俳句歴1か月未満なのに。あとで先輩が来て、教えてもらって、なるほどー、と勉強できるのがいいなあと思ってましたし、先輩が「いい句ですね」と言った句をマネして「いい句ですね」と言うのじゃなくて、先に自分の意見を言っておきたかったからです。間違ったことを一番にコメントするのも嫌で勉強いっぱいするようになりましたし、そうやってとても勉強になりました。

私も先日先輩から、散文の主観的な表現を気を付けるように、読者の読みに忖度しすぎないようにとご指摘いただいたのですが、こういう指摘って、自分では気づいてなかったので、とってもありがたいのですよね。あ、ほんまや言葉足らずなんだなあ自分って。だから、言われても何も落ち込まないし、この場所を去ろうとか居づらいとも思わないし、むしろ自分に意見や気づきをもらえることが嬉しいと思います。

間違ったことを添削するとか、知ったかぶりをしたとかそういうことが問題ではまったくないと思います、適当なことを言おうとしてるわけじゃないですし。こま爺さんの俳句への熱情とか勉強熱心さとかもすばらしいと思います。
もし、一つ何か挙げてくれということがあるとしたら、それを言う時の言い回しくらいだと思います。「私はこう思ったけど、間違ってるかもしれないけど、どうかなあ」「こういう文章が文献にあったので、私は作句するときこういうことに気をつけたりしてます。まあ、まだまだ自分もなかなかできないですけどねー」
顔も人となりもわからないだけに「本にこう載っています。そこから行くと、その句はダメです。ご参考にまでに」となると、自分なりに本気で詠んだ方にグサりと刺さるときもあるのかもしれませんね。

人生の大先輩に私ごとき若造が何を言ってるねんと思うかもしれません、お詫びを申し上げます。でも、この場所は絶対に間違ってはいけない場所、実績を残さないと意見を言えない場所になってほしくないなあと思うということは伝えておきたかったのです。こま爺さんも去ると言わずに、これからもぜひいろんな意見をぜひぜひ!と思っています。

点数: 9

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「痴に竿をさして恥かく馬鹿の猫」の批評

回答者 春野ぷりん

句の評価:
★★★★★

こま爺さんこんにちは😊
こま爺さんは俳句を作ることも、コメント添削することにも一生懸命に取り組まれる方だと思います。私が今朝こちらに投句した時もいち早くコメントくださいました。顔の見えない場所ですので、コメントには細心の心遣いが必要だと私も思うし、そうしようと気をつけてコメントされるのは皆さんもこま爺さんも私も同じです。
このサイトを休まれるなどと言わず、これからもいろいろ教えて頂きたいです。今日の猫の俳句の事もあり心配しています。馬鹿の猫など言わないで(‪ ᵕ̩̩ ᵕ̩̩ )これからもよろしくお願いします。
上手く伝えられずすみません。

点数: 3

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「痴に竿をさして恥かく馬鹿の猫」の批評

回答者 めいしゅうの妻

句の評価:
★★★★★

こま爺さんへ
こんにちは。
夕焼け~ブランコの句、コメントと添削有難うございました。
同じ光景を見て詠んでも、こんなに変わるものですね。
影ゆらりゆら・・・私ではこのへんがまだ浮かばない措辞です。
他事ながら、御句の句意コメントおよびそこにいたるまでの他の方々とのコメントのやりとり全て読ませていただきました。その結果、こま爺さんはじめ先輩諸氏が仰りたいことがよく分かりました。
【主題を明確に!】【季語を大事に!】、これを肝に銘じて今後に生かしたい思います。こうやって他人の句を添削下さる気力が御有りなので
安心いたしました。
これからも馬鹿の猫(失礼)で結構ですのでこの道場に居て欲しいと思います。有難うございました。

点数: 2

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「痴に竿をさして恥かく馬鹿の猫」の批評

回答者 めいしゅうの妻

句の評価:
★★★★★

こま爺さんへ
こんにちは。
拙句、夕焼け~耕運機の句にもコメントと提案句有難うございます。
切れ字はひとつ、言わずもがなは削除するの基本を大事に句作りします。
また、よろしくお願いします。

点数: 0

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添削対象の句『痴に竿をさして恥かく馬鹿の猫』 作者: こま爺
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