俳句添削道場(投句と批評)

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寄り切りに座布団の飛ぶ十二月

作者 マサト  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

某サイトのボツ句です。
説明の句だなと自分でも思っています。
ご指導よろしくお願いしますm(_ _)m

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「寄り切りに座布団の飛ぶ十二月」の批評

回答者 感じ

こんばんわ。
私としては、面白い句と。
季語は、相撲には疎く、めでかやさんの言にあるように、相撲が行われる月を示唆するような、また、相撲の熱気、人混み、などの雰囲気を感じられる季語を使うと面白いかもと。(今は、私は、思いつかいですが)
また、座布団が飛ぶくらいですから、だいだい、人の知るところの、たまにしか出ない技を持ってくると面白いかもと。うっちゃり、また、「飛ぶ」に合わせて、八艘飛び(これは字余りすぎますが)。
また、突き出し、とかを、つき出し、として、読者に、?酒のつまみ?とおわせておいて、なんだ、相撲かと。「座布団の飛ぶ」で私としては、相撲、と分かるのではないかと。まあ、これは微妙ですが。
また、当然、推敲されて「飛ぶ」と決められてのでしょうが、その動詞も、色々、試して、あてはめて、ご自身が面白いと思うものを使うのも良いかと。舞ふ、、これはあるあるワード、、、。
あと、上の「に」は、私的には、「や」とわざらしく、強調するのもありかなと。
以上は、私が個人的に思う所であり、お気に障りましたら、ご容赦を。
今後とも宜しくお願いします。

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★★★★★

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「寄り切りに座布団の飛ぶ十二月」の批評

回答者 めでかや

句の評価:
★★★★★

マサトさん、こんばんは。いつもお世話になっております。
12月?。年6場所、1,3,5,7,9、11月です。本場所のない12月には座布団は飛ばないと思います。ここが決定的だったのではないですか?。俳句のことは分かりません(笑)。よろしくお願い致します。

点数: 1

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添削対象の句『寄り切りに座布団の飛ぶ十二月』 作者: マサト
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