俳句添削道場(投句と批評)

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指先をするりと抜ける氷柱かな

作者 ドキ子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

雪が降った休日に庭の蛇口を使いました。
蛇口に氷柱ができていました。
珍しいので掴もうとしたら、あまりの冷たさに落としてしまったという句です。
綺麗な氷柱でした。
よろしくお願いしますm(_ _)m

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指先を逃ぐる蛇口の氷柱かな

回答者 伊勢史朗

どうもこんばんわ。俳句は17音しかない為意図を全て押し込んでも詩として完成しにくい時もあります。どこを削ってどこを生かすか判断に苦しむ時もままあります。そんな時は気分転換も兼ね敢えて短歌にしてみるのもお勧めです。添削はただの一案ですから気に入らなければさっさと捨てて下さい。今宵も御健吟に。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「指先をするりと抜ける氷柱かな」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

こんばんは。😀
御句。
「指先をするりと抜ける」これは、季語「氷柱」の描写ですね。
こういう句を、「一物仕立て」と言うそうです。
一物仕立ては、対象「この場合は、氷柱」をじっくり観察し、よほど斬新な、オリジナリティのある「描写、表現」でないと、読者の詩情を喚起する事は難しいと聞きます。
御句。「指先をすりと抜ける」、率直に、よるある表現と思いました。
よろしくお願いします。

点数: 1

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添削対象の句『指先をするりと抜ける氷柱かな』 作者: ドキ子
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