「厚み増す兄のめんこや福寿草」の批評
回答者 かこ
こんにちは😃マサト様
思い出を歌うのは難しいですね。
句の中の人は小学生だけど歌っているのは中年でとなるとタイムラグが…。
この種の句を作る時の不文律的なものがあるのでしょうか。
上五中七はほのぼのしてとてもいいと思うのですが、季語を読むと小学生感がなくなってしまって。字面だけの話で個人的感覚かもしれません。
点数: 1
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作者 ドキ子 投稿日
回答者 かこ
こんにちは😃マサト様
思い出を歌うのは難しいですね。
句の中の人は小学生だけど歌っているのは中年でとなるとタイムラグが…。
この種の句を作る時の不文律的なものがあるのでしょうか。
上五中七はほのぼのしてとてもいいと思うのですが、季語を読むと小学生感がなくなってしまって。字面だけの話で個人的感覚かもしれません。
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。「増す」が気になるワードです。いつと比べてましたのか、説明したいという感じが出るからでしょう。ただ厚いというだけで、詠み手から見て、憧憬なのか勝ちたくてむきになっているのか、福寿草だから、正月に兄と遊べて幸せ心地なのか、いろいろそこに対して十分想像していくので、「増す」という言葉で何かを説明しようとしない方がいいかもしれませんね。
兄ちやんのめんこぶあつい福寿草
福寿草兄のめんこが厚い厚い
点数: 2
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回答者 佐渡
マサトさん!おはようございます。
いつもお世話になっております
げばげばさんのコメント参考になりますね。
提案句です。
・大箱の兄のめんこや福寿草
私も子供ころは箱に入れて大事にしていたものです。
よろしくお願いいたします
点数: 1
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子供の頃の思い出です。
正月に庭で兄とめんこで遊びました。その当時はめんこが流行っており、改造したものを自分で作りました。兄のは私の二倍でした(笑)
よろしくお願いします。