俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

絵日記は真っ白のまま天の川

作者 ハオニー  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

俳句は軽く書く方がいいのか、重く意味ありげな方がいいのかと思案しています

今回は軽く簡潔な句ですから、意味が全く分からないということはないと思います

最新の添削

「絵日記は真っ白のまま天の川」の批評

回答者 04422

ハオニーさんおはようございます。ありがとうございます。恥のかきっぱなしです。汚名挽回なんてどこから出た言葉でしょうか?訂正させていただきます。初めてのお褒めの言葉?に出会えました。が、半信半疑です。頑張ってみます。勉強不足痛感。じっくりと歳時記と向かいます。

点数: 1

添削のお礼として、04422さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「絵日記は真っ白のまま天の川」の批評

回答者 腹井壮

ハオ二ーさん、こんばんわ。いつも御世話様です。絵日記という位ですから小学生が主人公なのでしょう。季語からするとおそらく絵日記とは夏休みの宿題ですね。なぜ絵日記が真っ白なのか。単純にさぼった。親の仕事が忙しく夏休みらしい思い出が作れなかった。病気でずっと入院していた。色々想像できます。こういうのが本来のハオ二ーさんの持ち味なのかはわかりませんがとても良い句だと思いました。この子が絵日記に天の川を描いてくれれば嬉しいですね。

点数: 3

添削のお礼として、腹井壮さんの俳句の感想を書いてください >>

「絵日記は真っ白のまま天の川」の批評

回答者 白井百合子

ハオ二ーさんこんばんは。
いつもコメントや添削ありがとうございます。
絵日記の句軽く詠んだように書いてあったけど
本当は何があったのですか?
真っ白のままは胸がいっぱいで書けなかったのではないですか?
私が山本山に投句した句
短冊に真は書けず天の川
何となく心情が似ているように思います。
この句佳句に選んでくれています。
もう少し上めざしますね。絵日記が真っ白のまま終わらないようにね‼

点数: 2

添削のお礼として、白井百合子さんの俳句の感想を書いてください >>

絵日記は真っ白のまま天の川の批評

回答者 三日酔いの防人

ハオニー様、こんにちは。腹胃壮様の鑑賞が素晴らしいと思いました。
私としては、『絵日記は真っ白のまま』としておりますので、絵日記が広げられている様子が浮かびました。夏休みの宿題を忘れたまま二学期を迎え、いよいよ提出を迫られた前夜のように感じました。部屋の窓からのぞく天の川にあっけにとられている様子ですかね。天の川を書こうとか、そういう感じではないと思いました。陳腐な鑑賞でごめんなさい。

点数: 2

添削のお礼として、三日酔いの防人さんの俳句の感想を書いてください >>

「絵日記は真っ白のまま天の川」の批評

回答者 04422

ハオニーさんおはようございます。馬鹿ですね。情けないです。季重なりだけはと考えていましたが……ありがとうございました。良い勉強が出来ました。ありがとうございます。白いままの日記帳と天の川の組み合わせ良いですね。今後もよろしくお願いします。

点数: 2

添削のお礼として、04422さんの俳句の感想を書いてください >>

「絵日記は真っ白のまま天の川」の批評

回答者 たけたけ

お忙しい中、ご丁寧なコメントや添削を本当にありがとうございます。
「マドンナ古文」!早速、明日、本屋さんに行って買います。
古文…苦手でしたが、今はやる気に満ちています( ´∀`)

添削していただいた句は、お気に入りになりました!
最初、「残した」を消して、余った四音で母のことを少し入れてみました。
「秋暁や浪漫な妣の古書の染み」

一人っ子のお嬢様で「怪我をするといけない」と自転車の乗り方も教えてもらえず、一生、自転車に乗れなかった母でした。
美術館や図書館が大好きで、ロマンチストでした。
そんな母が慌てたり、取り乱したりするのが楽しくて、私はいたずらばっかりして困らせていました。
私が小さいときに他界し、いろんなエピソードは17音に入れれないけれど、読み手の想像でどこまでも広がっていく俳句は本当に楽しいなと思います。
こちらの天の川の俳句は、まさにそうですね!
どうして真っ白なのか?想像すればするほど、楽しいですね。
まだ、俳句を語れるレベルではありませんが…(^-^;)
マドンナ古文の力も借りて、がんばります。これからも、よろしくお願いいたします。
素敵な句にしてくださって、ありがとうございました。
墓石に刻みたいです。

点数: 1

添削のお礼として、たけたけさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

大晦日夫猫抱きプチ家出

作者名 おうちゃん 回答数 : 1

投稿日時:

ちちロ虫鳴いてるさきは夜の闇

作者名 金太郎 回答数 : 3

投稿日時:

曝す書に父の文字なる書き込みが

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『絵日記は真っ白のまま天の川』 作者: ハオニー
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ