「柿くへと母が呼ぶなり午後三時」の批評
回答者 鈴屋いるか
ちゃあきさん、こんにちは
言葉尻に法隆寺の句感は感じますね
意味じゃない辺りで「パロディ」ということでしょうか
パロディ句としては上中はもじりつつ、下五の最後の「じ」が上手い感じですね
個人的には面白くて好きです
本句を本歌取りのように意味的に見るのも無粋だと思いますので、感想コメントのみとさせていただきました
これからもよろしくお願いします
点数: 0
添削のお礼として、鈴屋いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ちゃあき 投稿日
回答者 鈴屋いるか
ちゃあきさん、こんにちは
言葉尻に法隆寺の句感は感じますね
意味じゃない辺りで「パロディ」ということでしょうか
パロディ句としては上中はもじりつつ、下五の最後の「じ」が上手い感じですね
個人的には面白くて好きです
本句を本歌取りのように意味的に見るのも無粋だと思いますので、感想コメントのみとさせていただきました
これからもよろしくお願いします
点数: 0
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回答者 なお
ちゃあきさん、こんにちは。
御句拝読しました。子規はあまり感じませんでした(笑)。私の勉強不足か?
下五を「おやつ時」とかにしなかったのは、あえてですよね。なぜこの時刻?夕焼けや夕飯には早いし…あ、そうか、とね。
ちょっと「母が呼ぶなり」を読み替えさせていただきました。
・柿食へと母の呼ぶ声午後三時
点数: 1
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子規のパロディ?かな・・・ ほんとは柿は、あまり好きじゃありません。それを知っているのに柿をむくと母は僕を呼びます。
ご意見お待ちしております。