「来し方の暮れても青し秋の空」の批評
回答者 独楽爺
おはようございます。
コメントからは「来し方」は比喩のようにも取れますが、一応旅をして来た道を夕刻に振り返る際の、情景を描いた句と解釈します。
少し引っ掛かるのは、来し方の空が青いのか、秋の空全体が青いのか二通りに取れそうだという点です。
語順を変えるなどして誤読を避けるようにしてはと、次のように提案してみましす。
来し方の空を強調、
"来し方の青し秋空暮れてなお
秋の空が青いを強調。
"来し方の暮れつつ秋の空青く
ご参考いただければ幸いです。
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お題の一句。
古稀を過ぎても気持ちだけは、
今でも三十代(のつもり)。