「雁渡る銚子はゆるり湯に浸り」の批評
回答者 素風
いるか様
御句 拝読させて頂きました。
句の中に若々しさが満ちていますね。清々しいです。
一日の仕事が終わり幸せの一瞬ですね。何かいいことがあったのでしょうか。
皆が幸せになります、これからも楽しい句をお願い致します。
素風
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作者 鈴屋いるか 投稿日
回答者 素風
いるか様
御句 拝読させて頂きました。
句の中に若々しさが満ちていますね。清々しいです。
一日の仕事が終わり幸せの一瞬ですね。何かいいことがあったのでしょうか。
皆が幸せになります、これからも楽しい句をお願い致します。
素風
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回答者 イサク
こんばんは。
取り合わせの距離より前に、中七下五が本当にこれで言いたいことを表せているか、のほうが先のように見えます。
◆どこかで燗をつけている句なのでしょうか?それもぬる燗ですね。
初読は、銚子の街の露天風呂で雁の群を見ながら一杯やっている句だと思いました。コメントを読んでもしばらくはわかりませんでした。
◆「ゆるり」という音数合わせのような単語の緩さ、「湯に浸かり」の擬人法のような表現、どちらも損しているように感じます。
◆「雁渡る」で広い空を見ている(窓に切り取られた空っぽくない)のに、この句はどこで燗をつけているのかという問題もあります。私が露天風呂と思った理由のひとつでもあります。
季語とその他の部分の屋内感、屋外感は合わせるように意識した方がいいと思います。
・身に入むや徳利を鍋に落としつつ
点数: 2
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回答者 しゅうこう
いるか様
御句、地名の「銚子」、温泉に入っている画を想像してしまいました。詠んだ画は違ったようですね。いるかさんは想像力豊かな方なんだろうな、と詠まれる俳句から受け取っています☺ 発想力、勉強させて頂いております(^^*)
運動会へのコメント有難うございました♪!
点数: 1
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回答者 ドキ子
蜻蛉の句の添削ありがとうございます。
ご指摘の通り「蜻蛉」を「せいれい」と読んで「や」で詠嘆するのは、ちょっと無理があるかなとは思っていました。
読み手の事を考えて「とんぼう」にします。
型の勉強は、まだ慣れていないだけなのか難しいです。まだ初めたばかりなのですが…(汗)苦戦しております。
御句の感想です。
露天風呂に入りお酒を呑みながらゆったりとしていて、ふと空を見上げれば雁が渡っている。そう解釈しました。秋の爽やかな景が見えます。
いるかさんは素敵な感性をお持ちだと思います。私が褒めてもあまり意味はありませんが、句に詩があります。とても勉強になります。
私も見習いたいと思います。
点数: 1
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回答者 佐渡
いるかさん!おはようございます。
いつもお世話になっております。
運動会のコメントありがとうございます。
やっと筋肉痛やわらぎました。
御句
イサクさんが的確なコメント書いていますので、これ以上はないのですが、ひとつ提案句を。
・秋冷やお銚子鍋で燗つける
点数: 0
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回答者 なお
いるかさん、こんにちは。
御句拝読しました。
すみません、私も、千葉県の銚子で露天風呂に浸かっている句だと思いました。「銚子は」の「は」に違和感がありましたが、なかなかいい句だと思いました。
そうお伝えしようとしてご自身のコメントを拝読。全然違いました。
誤読しておいて申し訳ありませんが、その原因の一つは「銚子」です。おそらくこれは「徳利」のことではないかと。銚子は、よく飲み屋で「お銚子一本!」とか言いますが、神社とかで巫女さんがお神酒を注ぐ、長い柄の付いた容器です。イサクさんはさすがそれとなく直していらっしゃいますが。
提案句としては、熱燗といえば身に沁むや(入むや)ですので、イサクさんと似ていますが、
・身に沁むや鍋に徳利の揺らぎをり
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回答者 優子
いるか様
いいですね~。湯に浸った銚子、冬の雪見酒もいいですが。一度だけ雪見風呂に入ったことが、ございます。やはり印象に残ってますね。私は最近贅沢を致しました💦(私の中では…。)谷川岳という日本酒を飲みました。辛口で、美味しかった。私の中ではお酒を飲む=贅沢です。
点数: 0
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回答者 森本可南
いるかさんこんにちは。いつもありがとうございます。
私も銚子でつまづきました。
銚子にいい温泉あったかな?
コメント見て、徳利だあとわかりました。
熱燗ですね。
いい、提案区ができなくて、ごめんなさい。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
20週俳句入門の11節で壱の型の応用「上五や以外+中七下五」です
当初は「秋寒し」を上五に使おうと思ってましたが季語が近すぎる気がして少し離してみました
また、中七下五は直接ではないですが冬の季語「熱燗」に当たるのではないかと危惧しています
特にお悩みポイントとしましては二物衝撃の距離感です
今回は句意に直接つながる「秋寒し」→(その時期には?)→「雁渡る」へと二段連想で離してみましたが、本技法のコツや考え方についてコメントや参考情報があればご教示いただけると嬉しいです
#もちろん本コメントなしの添削/感想コメントでも問題ありません
前句につきましては固有名詞バーミリオン問題はたくさんご指摘いただきました
自身の感激をそのまま詠んでみましたが、やはり読者との共感という観点において固有名詞は難しいな、と痛感した次第です
勉強させていただきました
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