俳句添削道場(投句と批評)

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季語なしの俳句投句の秋の夜

作者 森本可南  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

しまった、季語忘れた。

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「季語なしの俳句投句の秋の夜」の批評

回答者 佐渡

鷹司さん!おはようございます。
酢橘のコメントありがとうございます。
酢橘(すだち)秋の季語で柑橘類です。切れは「かな」となります。

御句
季語なしの俳句の投句秋の夜

語順を変えてみました。投句で切れになると思います。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「季語なしの俳句投句の秋の夜」の批評

回答者 鈴屋いるか

句の評価:
★★★★★

鷹司晶子さん、こんにちは

「しまった」と書いている時にあわてて秋の夜をブッこんだ感がありコメント込みで面白い句だと思いました(笑)
ただ、鷹司晶子さんは割と有季定型への反発や「穿ち・軽み・滑稽」がお好きなようなので川柳/短歌辺りへの適性が高い気がしています
俳句にふさわしくない、と言っているわけではないので悪しからず
#それにその二つの道場は比較的過疎ってますからね、、、

個人的には大衆句の俳諧から芸術句の俳句へとルネサンス的に分離させた子規の定型観や、虚子の詩中の美に関して場所や時代を問わない普遍性のための有季観は非常に好きだし歴史的にも面白く感じます
#もちろんご存知だと思いますし、私の誤解もあるかもですが

ただ、現状での歳時記の不適合さや有季定型の息苦しさ辺りも理解でき、そういうのは個人的には現代短歌が解決している気がしています
私も俳句で手一杯ですが行き詰った時の手慰み程度に詠みますが、現代短歌辺りですと以下とか好きです

https://www.mottainaihonpo.com/kaitori/contents/cat01/043-2-tanka-yuumei.html
 「複雑な気持ち」 だなんてシンプルで 陳腐でいいね 気持ちがいいね
https://note.com/mk7911/n/nd8dcccc0f048
 言葉ではない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ラン!

まぁ、この話題は宗教論争に近いのであまりコメントするのもどうかと思いましたが、一度有季定型観について会話してみたいですね

点数: 1

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添削対象の句『季語なしの俳句投句の秋の夜』 作者: 森本可南
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