俳句添削道場(投句と批評)

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秋の夜夫の胸にそっと耳あて

作者 鷹司晶子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

夫は、いつも鼾が煩い。今夜は
珍しく、しずか。
心臓が、動いているか、耳を当てている私

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「秋の夜夫の胸にそっと耳あて」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

鷹司晶子さん、こんにちは。御句拝読しました。
初読では、うわー、まだ仲がよろしいんだなぁと、羨ましく思いました(笑)。いいなぁ、我が家ではありえないことだと。

しかしそれなら「あてる」のは、耳よりも頬とかにしたらとかアドバイスしようかと思い、ご自身のコメントを拝読。

ありゃ、そういうことですか。

それなら我が家もありますよ。でも我が家では、そういうときは蹴飛ばされて反応を見られます(マジ)。

いつも余談が過ぎて申し訳ありません。
掲句ですが、夫は「おっと」と読ませますか?「つま」ですか?
「おっと」なら五七七、「つま」でも五六七となり、私としてはリズム的に五七五に調整できればと思いました。

あと、「秋の夜」とありますが、なんとなくムーディーな感じが漂いますので(それも誤読した原因(笑)?)、「夜長」を置いてみました。これもムーディーではありますが。

・夫(つま)の息耳あて聞かむ夜長かな

原句では、胸に耳を当てて拍動を確かめておいでですよね。そこまでは詠めませんでした。

点数: 0

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添削対象の句『秋の夜夫の胸にそっと耳あて』 作者: 鷹司晶子
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