「遍路道橙コスモスの揺れにけり」の批評
回答者 佐渡
再訪です。
イサクさんからのコメントを見て私も初めて遍路が季語を知りました。
失礼しました。まだまだ不勉強ですみませんでした。
点数: 1
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作者 しゅうこう 投稿日
回答者 佐渡
再訪です。
イサクさんからのコメントを見て私も初めて遍路が季語を知りました。
失礼しました。まだまだ不勉強ですみませんでした。
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回答者 佐渡
しゅうこう様 こんにちは!
きばなは黄花と書くようです。
ご提案句です。
コスモスが街道を長々と咲いていたと想像しました。
ご遍路の黄花コスモス続くなり
点数: 2
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回答者 なお
しゅうこうさん、こんにちは。
御句拝読しました。
これって、「橙コスモスの」って、どう読むのですか?「だいだいコスモスの」だとすごい字余りになりますね。「だいコスモスの」であれば七音ですが、そういう読み方があるのか…?
私なら、
・遍路道キバナコスモス揺れにけり
とさせていただきたいです。ただ、どんな場所にせよ、「コスモスが揺れる」では、確かにそうであったとしても、もう詠み尽くされた気がします…。
点数: 1
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回答者 イサク
こんばんは。
細かいとこ・・・「遍路道」は春の季語ですね。
季重なりがダメとは言いませんが、やはり上五でどーんと出てくると、四国の春の風景になってしまうのはあります。そこへ「コスモス」と来るので、この句を春に読むとんん??とはなります。
ちなみに「秋遍路」という秋の季語もあります。
上五「遍路道」を避けて「黄花秋桜」とすれば・・・
(黄花秋桜は季語ではない、という説もありますが)
・参道を黄花秋桜揺れにけり
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
京都東山の遍路道を歩いてきました。
橙色のコスモスが道路沿いに咲いている様子を詠んでみたのですが、
そのまんまの句しか詠めません…(苦笑)
同じ光景を皆様ならどの様に詠むのかご提案頂けましたら幸いです。
勉強させて頂きたく宜しくお願い致します。