「きまじめな彼岸花咲く狭庭かな」の批評
回答者 柴崎恵子
おかえさき様
ピンクの彼岸花の句に添削頂きありがとうございます
説明し過ぎですよね、皆様のご指摘通りです
彼岸花って、秋のお彼岸の頃に気がつくと咲いている、ミステリアスな花ですよね
又宜しくご指導お願い致します
点数: 1
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作者 おかえさき 投稿日
回答者 柴崎恵子
おかえさき様
ピンクの彼岸花の句に添削頂きありがとうございます
説明し過ぎですよね、皆様のご指摘通りです
彼岸花って、秋のお彼岸の頃に気がつくと咲いている、ミステリアスな花ですよね
又宜しくご指導お願い致します
点数: 1
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回答者 イサク
こんばんは。
「きまじめな彼岸花」この措辞は面白いと思いました。
ただ、どんなところが「きまじめ」か、というのは受け手に託すしかなく、映像が絞り切れないところは難点ではないかと思います。
「きまじめな彼岸花」ですでに十音あって、残り七音ではちと難しく・・・良いアイデアが思いつきません。
「咲く」は入れて効果のある形も、入れずに行く形もあるのではないかと。
この句は「咲く」ということに意味があるので、「咲く」とあってもいいですね。
添削ではないですが語順と助詞を変えると映像が少し変わります。
・彼岸花きまじめに咲く狭庭かな
点数: 1
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回答者 なお
おかえさきさん、こんにちは。
御句拝読しました。本当に彼岸花はこんなところに?というところに突然に出てきますね。家の近くの緑一色の植え込みにも何本か出てきていてとても目立っています。
さて御句、毎年必ず同じ季節に同じ花が咲く様子を「きまじめな」、共感します。私はこのような様子を、ほかの花ですが「律儀な」として何句か作りましたが、「きまじめ」も面白いですね。
私は「咲く」を入れないほうで提案させていただきます。
・きまじめに狭庭に赫き彼岸花
・きまじめに今年も庭の彼岸花
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
種を蒔いた訳でもないのに、毎年彼岸の頃に必ず同じ場所に彼岸花が3本咲きます。まじめだなぁ~と思って!
咲くとかは入れない方がと言いますが、ここは敢えて入れました。
意味通じますでしょうか?