俳句添削道場(投句と批評)

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名月や母居ぬ部屋にかうかうと

作者 しお胡椒  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

四年前に亡くなった母の部屋の中に満月の光りがこうこうとさしております。青白い光りは淋しいほどです。
よろしくお願い致します。

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「名月や母居ぬ部屋にかうかうと」の批評

回答者 なおじい

しお胡椒さん、こんにちは。
御句拝読しました。
長谷さんが実に的確なコメントをしておられ、ご提案句も素晴らしいと思うのですが、まるで重複、蛇足覚悟で私もお伝えします。

御句、初読でおおよそ光景が浮かぶのですが、「母居ぬ部屋」は窮屈であると同時に、たまたまお留守あるいは施設とかにいらっしゃるのかとも思えます。ここは、もう亡くなったと伝えたいです。

次に「煌々と」です。かな表記の点は置いておいて、「煌々と」は煌びやかな、明るいイメージがあります。もちろん月明かりに用いることもありますが、ここは、ご自身のコメントにある「青白い」、これこそがイメージに合うと思いました。

ダブり承知のコメント、失礼しました。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「名月や母居ぬ部屋にかうかうと」の批評

回答者 長谷機械児

句の評価:
★★★★★

しお胡椒さん、こんにちは。

御句について。

・「母居ぬ部屋」が言葉として窮屈に感じました。
・「煌々と」を旧かな表記すると、「かうかうと」ではなく「くわうくわうと」となるようです。ただ、私はコメントにある「青白い」のほうが具体性があっていいのではないかと思います。

添削と言うより改作レベルの提案になってしまいますが、

 亡き母の部屋青白し今日の月

今後ともよろしくお願いします。

点数: 5

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添削対象の句『名月や母居ぬ部屋にかうかうと』 作者: しお胡椒
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