俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

炎天下白球駆けるグラウンド

作者 三浦香織  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

暑い中、野球少年達が練習を頑張っている姿に感動しました。

最新の添削

「炎天下白球駆けるグラウンド」の批評

回答者 なおじい

三浦香織さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。野球少年の練習を見ると感動しますよね。まして夏の炎天下。甲子園と重なりますしね。

私から一点だけ、「白球駆ける」という措辞ですが、飛ぶ白球を追って少年たちが駆ける、ということだと思うので、中七は、
「白球の飛ぶ」とか「白球を追う」などではいかがかと。
あるいは「駆ける」を残して野球を表すのであれば、「ベースを駆ける」とするとか。

他にも皆さんが色々なコメントしてくださると思いますので、一つの参考になさってください。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、なおじいさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

その他の添削依頼

光ってるホタルブクロを探し当て

作者名 優子 回答数 : 0

投稿日時:

抜け毛吸う吸い残る毛に玉の汗

作者名 鬼胡桃 回答数 : 1

投稿日時:

受信機が混線しだす霜夜かな

作者名 いなだはまち 回答数 : 5

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『炎天下白球駆けるグラウンド』 作者: 三浦香織
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ