俳句添削道場(投句と批評)

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夕立去り船板塀の黒々と

作者 久田しげき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

長浜の船板塀に重厚感が。

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「夕立去り船板塀の黒々と」の批評

回答者 優子

久田しげき様
確かに、夕立の去った後の船板塀は、黒々として重圧感がありますね、それから添削ありがとうございます。私の言わんとしていた事を久田様の手直し句で、表現された気が致します。長野(田舎)は私が春休み、夏休み、冬休みと、東京からずっと行っていた場所ですし、幼稚園の頃などは、ずっと田舎で祖母の出す、野沢菜、三枚肉の砂糖醤油炒め、長野産のご飯を食べて、東京にいた時とは別人の様にまるまると太って、帰ったものです。姉と仲直りしたら、姉のパソコンを借りて、俳句の幅を広げられたら、と思っております。

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添削対象の句『夕立去り船板塀の黒々と』 作者: 久田しげき
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