俳句添削道場(投句と批評)

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道々に手帖開きて登山かな

作者 ちゃあき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

俳句生活では日頃の皆さまの御指導のおかげで自分としては嬉しい結果を残すことができました。本当にありがとうございました。入選された皆さまおめでおうございます。****
掲句 : 俳句を始めたばかりのころに一人で高尾山へ吟行に行ったときを思い出して作りました。ご意見よろしくお願いします。

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「道々に手帖開きて登山かな」の批評

回答者 負乗

ちゃあき様、こんばんは😊
人選、おめでとうございます。格調のある句ですね。
私も、(別の俳号です…いずれ統一します。今のところ、チンピラ俳人ですのでね…) 「滝」、人選でしたよ😅 

御句、映像がはっきり見えて、好きですね。
しかし、''登山''というより、ハイキング、街歩きっぽいですね…😄
措辞を借りて、私も…
「道々にスマホ覗いて登山かな」(笑)

また宜しくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「道々に手帖開きて登山かな」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

ちゃあきさん、人選おめでとうございます!千仞滝、固有名詞と神がマッチングしましたね!

御句。句帳を開いて登山している様子ですかね。「道々を」の方がいいかなあ。または
とりどりの句帳開きて登山道

点数: 1

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「道々に手帖開きて登山かな」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。ちゃあき様、いつもお世話になってます。
俳句生活の人選、おめでとうございます!
「千仞の滝や荒ぶる神のこゑ」
なんとも荘厳な中に力強さを感じる句ですね。千仞の滝は想像の世界の産物かと思いましたが、それでは俳句にならないですよね。本当の千仞の滝(白山?)を目の前にしての句なのですか、すごい。

さて御句拝読しました。
登る道中、随所で、手帳を開いて思いついたことを書き留める。俳句や詩を書く人はよくそうしますよね。あと、私は山歩きをした後は必ず「山行記」を書いていますので、道中は、所要時間や距離、目印とか、そういうことをメモしたりします。

そのように手帳に書く目的も色々ですので、「句帳」とした方がいいかな?
ひねくれた読み方をすれば、何かの手がかりを探しながら歩く警察の方の句のようでもあります(ごめんなさい!)。
俳句は読み手の想像の文芸とはいうものの、そんな想像はイヤですよね。そこで、

・手に句帳折々開く登山道
・道々に句帳を開く夏の山
・歩いては開く句帳や登山道

「句帳」で考えてみました。

点数: 0

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添削対象の句『道々に手帖開きて登山かな』 作者: ちゃあき
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