俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

寄れねども芳しきかな蓮の花

作者 コウ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

いつもお世話になります。
蓮の花、近くで香ってみたいとのは思いからです。いかがでしようか?
宜しくお願いします。

最新の添削

「寄れねども芳しきかな蓮の花」の批評

回答者 佐渡

コウさん!こんにちは!
再訪です。
今古文を勉強中です。
少し気になったのですが、寄れねどものことです。
ひとつは
・ねどもを分解すると
ねとどもになる。
・どもとは
活用語の已然形に付く。
意味はけれども。…のに。…だが。

・ねは
ずの打ち消しの助動詞のず、ず、ず、ぬ、ねとなり

どもの前は打消しの己然形の活用のねとなる。

・ねの打消しの前の動詞は未然形につくので

・寄るはラ行四段活用です。ら、り、る、る、れ、れ

らが正しいと思います。 

寄らねども

となると思います。
他に
見らねども
知らねども

よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、佐渡さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「寄れねども芳しきかな蓮の花」の批評

回答者 森本可南

句の評価:
★★★★★

こんばんは、コウさん。
ハスの花は、どんな香りなのでしょう?私は、まだ嗅いだことがありません。
それで、調べてみました。
アロマになるそうでとても癒やしになるようですね。

芳しく風が運ぶや蓮の香

いかがでしょうか?

点数: 1

添削のお礼として、森本可南さんの俳句の感想を書いてください >>

「寄れねども芳しきかな蓮の花」の批評

回答者 佐渡

句の評価:
★★★★★

コウさん!こんにちは!
いつもお世話になっております。

蓮の香りが芳ばしいだろうということですね。
かなは詠嘆のかなでなくだろうという事ですね。

提案句を
・芳しいと覚ゆる花や池の蓮
・かうばしとおぼゆると読みます。
こんな感じですが?

点数: 1

添削のお礼として、佐渡さんの俳句の感想を書いてください >>

「寄れねども芳しきかな蓮の花」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

コウさん、こんにちは。
御句拝読しました。これはいいですねー。私としては好きな句です。

「寄れねども」、これは近くに寄って嗅ぐことは出来ないけれどという意味ですよね。「寄らずとも」とか、「離れても」とか、他にも色々考えられると思いますが、蓮の花ということで、近寄り難い高貴な雰囲気を醸し出していると思います。
もちろん近寄れないのは池や沼に咲いているからだと思いますが、逆にそれを感じさせないですね。上手いです。
「芳しき」、これも他にも例えようがあろうかと思いますが、やはり高貴なイメージがあります。

とどめは中七の「かな」。まいりました。
このままいただきます。

点数: 1

添削のお礼として、なおじいさんの俳句の感想を書いてください >>

「寄れねども芳しきかな蓮の花」の批評

回答者 佐渡

句の評価:
★★★★★

コウさん!おはようございます。
いつもお世話になっております。
再訪です。
芳ばしとは間違っていました。
訂正して

・寄れねども香ぐはし覚ゆ蓮の花

かながどうも違和感がありましてすみません。

点数: 1

添削のお礼として、佐渡さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

白映えの氷瀑時の静かなり

作者名 鳥越暁 回答数 : 3

投稿日時:

黄昏に狼の飢えおかわりと

作者名 おいちょ 回答数 : 0

投稿日時:

先獲りで目黒の秋刀魚高級よ

作者名 鬼胡桃 回答数 : 1

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『寄れねども芳しきかな蓮の花』 作者: コウ
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ