「片想いほどけるなとペダル踏む」の批評
とわさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。季語
のない点もさることながら、俳句
だけではちょっと意味がつかめませんでしたよ。
「片想いほどけるなと」。二人で想い合っているならば、「小指と小指をつないでいる糸がほどけないように」とかかと思いますが、まだ片想いですから結ばれてもいないわけですからね。
あるいはエプロンを縫う糸のこと?ミシンならそう簡単にはほどけませんよ、大丈夫(笑)。
また、「ペダル踏む」ですが、これもたーとるQさんがおっしゃっていますが、まず間違いなく自転車を想像します。ミシンとは思えない。ていうか、今どきも足で踏むのですか?
とわさん、のっけから片想いと決めつけなくていいのでは?なぜなら、彼女は自分からとわさんの応援をしてくれたのでしょう?好きでもない人のことを世話焼きますか?
相手は僕のことをなんとも思っていないんだ、と勝手に思わなくていいですよ。もちろん、相手も好きと思っているに違いない、と思い込むのもどうかと思いますが(笑)。
・エプロンの紐結びたし梅雨晴れ間
こんな提案句を置かせていただきます。仲良くなれるといいですねー。
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先日家庭科の補習(エプロン作製)があったのですが、私は最後のほうまで残っていたんです。そんなときに声をかけてくれた子(応援もしてくれました)に惚れてしまったわけです。(恥ずかしい…) その子と仲良くなりたいなぁという思いを中七にこめました。
初心者で未熟な点ばかりですが、拙句の添削をお願いします。