「夏空に泡が沸き立つ棚田なり」の批評
回答者 なお
桔梗さん、こんにちは。
御句拝読しました。
ちょっと私には、棚田すなわち田んぼの稲が泡を沸き立たせんばかりに成長するという意味がどうしてもわかりませんでした。
ですので、勝手に意味を置き換えさせていただきました。泡が沸き立つということがヒントです。
・夏空や棚田沸騰する如く
悪くないと思いましたが、まるで成長のイメージがない。
「泡立つ」が成長とつながらない以上、どう頑張ってもダメとは思いますが、もう一つを。
・夏空に泡立つほどの棚田かな
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初回の句に対し、皆さま的確なコメントをくださり、ありがとうございました。
いただいたコメントを踏まえ、新たに句を投稿いたします。
照りつける生き生きとした夏の空の下、棚田の稲が、泡を沸き立たせんばかりに成長する姿を描きました。