俳句添削道場(投句と批評)

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窓見れば桜おりなす春の訪れ

作者 まきを  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

電車の窓から見た風景を俳句にしてみました。俳句の流れを確認して欲しい。

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「窓見れば桜おりなす春の訪れ」の批評

回答者 なおじい

まきをさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。春らしい句ですね。
季語が二つある点はすでに出ていますが、私はそれよりも下五の強烈な字余りが気になりました。
これは何かの勘違いだと思います。
そこを直せば自ずと季語は一つになると言うか、季語を一つにすれば字余りも解消するだろうと言うか。

私は、ご自身のコメントにある「流れ」という言葉が心に残りましたので、それを使わせていただきます。

・窓見れば桜おりなす流れかな
・窓見れば春の訪れそこかしこ

次回は五七五で作ってみてください!

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★★★★★

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「窓見れば桜おりなす春の訪れ」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。はじめまして。

「流れ」というと語弊がありますが、この句には「桜」「春」とふたつの季語がつかわれていて、季重なりという状態です。
また、五七五が五七七になっているのも気になります。
この句では「窓」が電車の窓であることはわからないですが、わからなくても問題ないですね。

全体では「窓から桜が見えた」ということを言って、最後に「春の訪れ」ということばを付け足している感じです。
季語「桜」か「春」かどちらかに絞った方が良いと思います。窓から見えた景色ということなので、選ぶなら「桜」でしょうか。

・窓見れば桜織り成す景色かな

まだまだ推敲できると思いますが、とりあえずここまで。

点数: 0

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「窓見れば桜おりなす春の訪れ」の批評

回答者 たーとるQ

句の評価:
★★★★★

まきをさん、初めまして。
新人のたーとると申します。
御句、季重なりなのはイサクさんの仰る通りで更に「窓見れば」という上五が非常に曖昧なものとなっております。「車窓」と書くだけで電車に乗っているさまが明確になりますよ。
→車窓より桜おりなす景色かな

さらに、景色というのが何処かを書くことでさらに映像を描くことも出来ます。
→車窓より桜おりなす京の街
→車窓より桜おりなす山手線

桜があれば、自ずと読んでいる人に「春の訪れ」を想起させる。この意識を持てば季重なりを抑えられるはずです。次回の句も期待しております。

点数: 0

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添削対象の句『窓見れば桜おりなす春の訪れ』 作者: まきを
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