「饅頭や口いっぱいの麗らかさ」の批評
回答者 イサク
こんにちは。
この中七下五「口いっぱいの麗らかさ」の発想はとても良いと思います。
季語が比喩になっていますが、今の季節の表現としてはあまり問題は感じません。
(多用はご注意です)
この語順なら上五を「や」で切らずに「饅頭の」などにした方がいいかな?でも句に切れがなくなるかな?
そしてげばげば様からもありましたが
・うららかや口いっぱいの饅頭の
という「季語+や」の標準形とどちらが良いか、という自選は必要かもですね。
点数: 1
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最近は酒よりも甘い物に傾いております