「出替りの挨拶ズームで仲間入り」の批評
こんにちは。オルカ様、いつもお世話になってます。
無事(?)札幌勤務継続が、決まったとのこと、お喜び申し上げます。引き続き、北の国から良句をお送りください。
さて御句拝読しました。確かにいまは、オンライン化をコロナ禍が加速して、zoomやteamsが急速な広がりを見せていますね。かつては考えられなかったことも、今やオンラインにとって代わっていますよね。
さて御句、「出替り」とはまた、便利な季語
をお使いになりましたね。歳時記
を見てみますと、「江戸時代に年季の明けた奉公人が交代すること」とあって、「えっ?今の時代に合うの…?」と思いましたが、「今の人事異動のようなもの」ともありました。であれば、これは使いましょう!と思いますよね。
私は中八が気になりまして、なんとか解消できないかと色々考えました。その際には、オルカさんが「入り」が気に入って使いたいとのことでしたので、それは残さなくてはと気をつけました。
その結果、
・引継ぎをzoomでこなし現地入り
となりました。
…って、オッさん、季語がありませんよ?それに句意がかなり違います!
失礼しました!それではこれでいかがでしょうか?
・異動の春ボスはzoomがお気に入り
…ちょっと、いくら「入り」を残すからといって、ふざけないでくださいよ。季語は入っていますが、もう句意がまるで違ってきていますよ。
オルカさん、すみません、後半はなおじいが二人に分裂してしまいました。変な提案をしたほうを叱っておきましたから、またご投句お願いします。
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
ご無沙汰しております。時間が空いてしまいましたが今回もどうぞよろしくお願い申し上げます。
転勤で札幌に来ていますが、あまりにもここが住みやすい場所でして、この人事異動の辞令交付月は、東京に戻されるのではとドキドキしました。
無事に今年もここに残れる喜びと、新しく札幌に転勤で来る方々とのご挨拶は、コロナ禍ということからzoomで行いましたが、緊張しつつも和やかに行われました(^-^)
「入り」という言葉を使いたく考えた1句です。どうぞよろしくお願い申し上げます。