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けふだけはまずは珍重嫁が君

作者 寝ん猫  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

今日だけは鼠取りで駆除しないように

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「けふだけはまずは珍重嫁が君」の批評

回答者 イサク

こんばんは。あけましておめでとうございます。

この句は、季語「嫁が君」の単なる説明になってしまっています。
「嫁が君」という季語そのものが、「正月は特別にネズミを大事にする」という意味です。

実際にはねずみを見ていない句なので、余計に心情で表したのでしょうけれど、
中七「まずは珍重」と説明するのではなく、実際に「嫁が君」を見てどうしていたのか、自分がどうしたのか、を入れるべきと思います。

・けふだけは罠より放つ嫁が君

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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添削対象の句『けふだけはまずは珍重嫁が君』 作者: 寝ん猫
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