俳句添削道場(投句と批評)

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抱卵の鶺鴒と目の合ひにけり

作者 ちゃあき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

また職場の光景です。巣があるのを知らずに近寄ってしまって、ちょうど卵を温めている鶺鴒と目が合って、お互いにフリーズしてしまった瞬間を詠んでみました。鶺鴒は秋の季語ですが本句の場合には季重なりになるのでしょうか?御意見よろしくお願いします。

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「抱卵の鶺鴒と目の合ひにけり」の批評

回答者 なお

こんにちは。ちゃあき様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。面白い光景ですね!私も鳥が卵を温めているところに出くわしたいものです。

このままいただきますと申し上げようと思っていたのですが、実は私は「抱卵」という言葉を存じませんでしたので、初読で「排卵」などと読み違えてしまいました。
浅学を恥じていますが、そんな間違いを他の方にはさせないように、次のようなのを考えましたので置かせていただきます。

・目の合ひし鶺鴒卵を温めり

あっダメだ。中八だ。ごめんなさい。

・目と目合ふ卵を抱く鶺鴒と

こちらにします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「抱卵の鶺鴒と目の合ひにけり」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

季語「抱卵季」でよいのではないでしょうか。この鶺鴒が秋の鶺鴒のわけはないので。

素直な句だと思います。
素直すぎて、職場だとはわかりませんが、この場合は仕方ないですね。職場を無理に入れると句の焦点がわからなくなりそうです。

点数: 1

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「抱卵の鶺鴒と目の合ひにけり」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

抱卵の、としたところで、秋の句にはならなくなると思います。抱卵の鶺鴒と目が合ったんだよなあ、そこまでしか言わないところに、受け手の想像が広がります。詠み手はどういう状況でどういう思いで目を合わせてるのかなあ。鶺鴒は何を思って見つめてくるのだろうか。春愁の時期だからこそ、そんな鶺鴒ちゃんにも目がいったのかもしれないなあ。
このままいただきます!

点数: 1

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