「抱卵の鶺鴒と目の合ひにけり」の批評
回答者 なお
こんにちは。ちゃあき様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。面白い光景ですね!私も鳥が卵を温めているところに出くわしたいものです。
このままいただきますと申し上げようと思っていたのですが、実は私は「抱卵」という言葉を存じませんでしたので、初読で「排卵」などと読み違えてしまいました。
浅学を恥じていますが、そんな間違いを他の方にはさせないように、次のようなのを考えましたので置かせていただきます。
・目の合ひし鶺鴒卵を温めり
あっダメだ。中八だ。ごめんなさい。
・目と目合ふ卵を抱く鶺鴒と
こちらにします。
点数: 1
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また職場の光景です。巣があるのを知らずに近寄ってしまって、ちょうど卵を温めている鶺鴒と目が合って、お互いにフリーズしてしまった瞬間を詠んでみました。鶺鴒は秋の季語ですが本句の場合には季重なりになるのでしょうか?御意見よろしくお願いします。