俳句添削道場(投句と批評)

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陽だまりや瞼も重し春の風

作者 芦川次郎  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

天気も良く縁側で日向ぼっこをしているとそよ風にも誘われて
ついつい眠たくなってしまいます。

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「陽だまりや瞼も重し春の風」の批評

回答者 イサク

こんにちは。

こちらも三段に切れていますね。
単純に直すなら、助詞の「切れ字」を変えたり、終止形を連体形にしたりするわけですが・・・
1.陽だまりに瞼の重し春の風
2.陽だまりや瞼の重き春の風
3.陽だまりに瞼の重き春の風
この中では比較したら1が良いと思われます。ご自身でも比較してみてください。

からの
・陽だまりに重き瞼や春の風
これで中七「や」の基本形になりました。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「陽だまりや瞼も重し春の風」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

たしかにー、眠くなってきますねー。温かく穏やかな風になってきましたしえー、縁側の陽だまりでしょうか。
重し、も終止形なので、三段切れの様相があります。また、中七「も」は他を匂わせていく「も」だと思うのですが、他に何が重いということを匂わせたいのかというところも気になります。ここは「も」を我慢してもいいかなあと。
陽だまりに瞼は重し春の風

句作に励んでいらっしゃいますね。俳句は多作が肝心のようです。私もとにかく詠み、そして読んでいます(^^♪

点数: 1

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添削対象の句『陽だまりや瞼も重し春の風』 作者: 芦川次郎
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